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2016年3月14日

7571:「スマホ老眼」がみるみる加速!節電も危険…5つのNG行為

清澤のコメント;スマホ老眼を進める5つの危険行為は、この記事によれば、 1:目薬を使わない 、 2:部屋が乾燥しがち 、 3:冷え症 、 4:画面との距離が近すぎる 、そして、 5:節電している 。だそうです。スマホ老眼という俗称は、スマホを使う人に起きる弱年者の調節緊張(ないし調節痙攣)としてよいでしょう。上記の各項目をその独立した要因とする根拠は、乏しいかもしれません。

「スマホ老眼」がみるみる加速!節電も危険…5つのNG行為

2016年3月13日 21時30分 美レンジャー

スマホの見過ぎは20代、30代であっても視力低下をもたらし、目がかすんだり、ピントが合うまで時間がかかったりといった、“スマホ老眼”を引き起こします。

スマホが生活にこれだけ根付いた現代では、スマホ老眼を“早めるか予防できるか”は、私たちの意識にかかっているといっても過言ではありません。

では、スマホ老眼を加速してしまう、やってはいけない行為とはどんなものでしょうか?

■1:目薬を使わない

スマホやパソコン、テレビを見るとき、集中すればするほど、まばたきの回数が減ってしまい、目が乾いていきます。コンタクトレンズを付けている人はもちろん、そうでない人も目薬を活用するべき。

目薬はそんな目の乾燥を防ぎ、さらに毛様体筋(ピントを合わせる筋肉)の緊張を和らげたりしてくれます。市販の目薬でも“潤い”を重視したものを選ぶとよいでしょう。

■2:部屋が乾燥しがち

オフィスなどパソコンを使用する環境は、空気も乾燥しがち。お肌がカピカピに乾いてしまうのと同時に、目の乾燥も進み、ダメージが大きくなります。お肌のためにも目を守るためにも、適度な湿度をキープするようにしましょう。

■3:冷え症

パソコンやタブレットなどを1日8時間以上使う仕事についている女性は、冷えと肩こりに悩んでいる人が圧倒的。同じ姿勢で長時間座り続けていることが、全身の血流低下を招き、それによって眼精疲労も冷えも発症し、悪循環を引き起こしています。

1時間に1度は遠くを見て目を休め、体もストレッチをするなどして、冷えとスマホ老眼の両方のケアをしたいものです。

■4:画面との距離が近すぎる

スマホを見るとき、どうしても画面との距離が近くなってしまいますが、推奨されるのは40cm以上離すことです。夢中になると、どんどん画面を近くで見てしまうものですが、遠くから見るように気を付けましょう。

■5:節電している

節電を奨励しているオフィスなど、部屋全体の照明が暗い場所では、目の疲れを感じやすくなります。煌々とまぶしい灯りの下でも目は疲れますが、節電のためと思って照明を暗くしすぎていたら要注意です。

10年後、20年後に後悔しないためにも、自分の目は自分で守っていきましょう。

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Categorised in: 視力低下