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2021年4月2日

12756:good friday, 聖金曜日とは

清澤のコメント:フランスでは3度目のロックダウンだとか。土日の前の金曜日が休日なので、欧米諸国では証券市場が3連休のようです。何もなく無事に過ぎ越せるでしょうか?なお、この日はマタイ受難曲を聞く日だそうです。日本人には卵に彩色するイースターの方がなじみ深い気もします。チューリップが咲き、ヤマブキも咲き、桜が散り始め、モクレンは終わり、つつじのつぼみが膨らんでいます。

聖金曜日せいきんようび、Good Fridayはキリスト教用語で、過越の聖なる三日間の復活祭(日曜)の前の金曜日のこと。死から生へと移るキリストの過越の神秘を祝う三日間のうち、受難と死を記念する日。

福音書の記述をもとにイエスの受難を思い起こす特別な典礼や祈りが行われることが多い。

カトリック教会では聖金曜日には断食を行う習慣がある。聖金曜日は復活祭にあわせて移動する。

カトリック教会の聖金曜日の典礼の最大の特徴は司祭と複数の朗読者、さらには会衆全員の参加によるイエスの受難の朗読が行われることである。朗読は通常、『ヨハネによる福音書』からとられている。

多くのプロテスタントの教会でもこの日に特別な典礼を行っている。16世紀以降、ドイツのルーテル派教会では一年のうちでもっとも重要な日にして、バッハのマタイ受難曲などが教会で演奏されてきた。

ヨーロッパ、北アメリカ、アフリカなどの多くの国々では聖金曜日が国家の祝祭日として休日になっている。アメリカ合衆国では、連邦の祝日にはなっていないが州の祝日として多くの州で定められているため、主な証券市場が休みとなる。

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