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2021年3月10日

12678:ハイテク株、今回の急落は底? オプションに注目!:高橋ダン動画紹介

2021/03/09

要点:金利が安定しているのに、ニューヨークのハイテク株は下がった。金利が安定したのにハイテク株は上がってこず下がっている。QQQ(ナスダック100のETF)のETFのボリュームは少ない。これをカペチュレーション(幸福)という。つまり売りのボリュームが途切れるのを待ち、いずれ幸福を待っている感じ。いいシグナルだ。ボリンジャーバンドの下端にタッチしているから過小評価と判断する。東京エレクトロンとTSMなどの半導体がひどく下げている。バイオテックも下げた。ポジション的に;QQQの空売り比率は、11.49にわずかに上昇したが、これはまだ低いものだ。ほとんどだれも空売りしてはいない。これは強欲が収まりつつあるという事。インプライドボラティリティーは少しずつ増えている。これは計算に使われて、保険料が上がる(相場に不安)。QQQのプットオプションが大きい。ナスダックの鯨;ソフトバンクだけではない。オプションへの関心が高い。プットオプションとコールオプションの差が徐々に増えている。スキュー(プットとコールの差)が増えてはいない。株を売っていて同時にコールオプションを買っている機関投資家がいるから(just in caseという考え方、インプライドボラティリティーで)。(自己責任だが、)よい対応では:短期投資としてナスダックを空売りを勧めた。売ったETFの拡大と縮小をいじる。だから、売りのポジション(CFD)を買い戻して確定する。QQQやナスダックの売りの解消(残りは4分の一程度のはず)と言っている。英語バージョンも見てくださいと。

清澤のコメント:話としての理解はできるが、行動で十分について行ける状況ではない。全体にボラティリティー(変動率)が大きすぎる印象ですね。

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