お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年12月13日

12499:電気自動車は火力発電の電力を使うから意味がない?:の答え

清澤のコメント:ガソリン車やジーゼル車が急激に排除されようとしています。今までは大きな障壁としてバッテリーの容量が立ちはだかっていましたが、その点は改良が進んでいるようです。上に書いた電気自動車もエネルギーは火力発電によるのだから意味ないのでは?という疑問の答えを探してみました。フォーブスジャパンの最近の記事によれば、「欧州では、発電で生じるCO2も考慮した上で、EVは既にガソリン車の3倍もクリーンだ。」とされているようです。

(少し古い記事ですが)

結論:電気自動車は火力発電の電力も使いますが、排気ガスは発電所のある工業地帯での排出となり、発電所でのCO2排出量もガソリン車より少ないです。また再生可能エネルギーの増加により、電気自動車が使用する電気を発電するのに排出したCO2の量は、毎年減少しています。

電気自動車は火力発電の電力を使うから意味がない?

【2018年2月22日更新】電気自動車は電気をバッテリーに充電して走行します。さて、その電気はどこから来るのでしょう?もちろん発電所ですよね。自宅で太陽光パネルで発電してる!という方もいらっしゃると思いますが、それでも夜間は太陽光発電はできませんから、夜も稼働している発電所から電気を買う必要があります。

目次

  1. 発電電力量構成比と排出
  2. ガソリン車の燃費がさらに良くなったら?
  3. 世の中の乗用車が全部電気自動車になったら火力発電は足りなくなる?

Categorised in: 未分類