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2020年9月22日

12281:【中国】権力闘争超激化‼️習近平遂に失脚か⁈中国共産党瓦解の序奏【及川幸久−BREAKING−】動画紹介

清澤のコメント:翁川幸久氏は、今すぐ習近平が失脚すると言っているわけではなく、習近平の失脚もありうるという程度の現状分析です。新型コロナウイルス感染症を世界に対して隠した中国が責められている。チベット、ウイグル、香港、内モンゴルでの人権抑圧などに対する風当たりも激しい。これらの問題は、民主主義と対極にある中国共産党による独裁体制が本質だという。

  ----抜き書き----

【中国】権力闘争超激化‼️習近平遂に失脚か⁈中国共産党瓦解の序奏【及川幸久−BREAKING−】

◎WHOに独立調査委員会が設立され、11月に中間発表が出される。これに関連してイギリスの新聞に習近平解任か?という観測記事が出た。7月10日:責任者はテドロスWHO事務局長に批判的なニュージーランドのヘレンクラーク元首相。

◎ニコラスドラモント:英国軍事評論家。中国にとって、欧米との関係悪化が大問題。習近平の解任もありうる。現在の体制では体制瓦解もある。

インドの英字新聞も3つの重大ミスを強調した。①欧米とのビジネス関係悪化、②米国との軍事関係悪化。③アジア近隣各国との関係悪化=中国の「戦狼外交」、習近平のミスで、中国の国内各派閥の利益も失われて、党内闘争になった。反習近平派が増えている。

10年ごとの首席任期を延長し交代制を廃止したが、経済がうまくゆかねば強い不満が出る。1月にウイルスの伝搬を公表したが、すでに2か月前の11月に政府は知っていた、これが問題とされる。

中国が西側との関係を修復しようとするなら習近平を下すことだが、本人が降りるはずがない。欧米と中国の新冷戦はコストが互いに高すぎる。それを両方とも嫌う。習近平の退任も選択肢となる。

しかし中国共産党の本質は変わらない。自由と人権がむしばまれる、全体主義、無神論、独裁政権の本質は変わらないのだから。

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