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2020年2月3日

11479:節分の豆まきは本日。

清澤のコメント:、確かに昨日、ホリエモンが豆まきをしていましたね。千葉県の成田山新勝寺では、恒例の「節分会」が売り切れたのか?本日開かれています。夕刻、コンビニに行きましたがもう豆は売っていませんでした。参考にした記事はCULTURE 2020.1.27  Precious.jp編集部 その昔父が近所の深志神社の豆まきに袴羽織で出かけて行ったのを思い出します(★)。

節分は立春の日の前日!新しい季節が始まる前日であり、古い季節の終わりを告げる最終日

2020年の節分はいつ?恵方はどっち?節分の意味や由来、豆まきや柊鰯、恵方巻きを食べるのはなぜ?節分は「豆まきをして、恵方巻きを食べる日」だけではなく、新しい一年を無事に迎えるための大切な日です。

■2020年の節分はいつ?

2020年の節分は2月3日です。

節分の意味は?

二十四節気では、1年を4つの季節「春、夏、秋、冬」に分け、その1日目をそれぞれ「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と呼びます。節分には「季節を分ける」という意味があり、節分はこの4つの日の前日のことを言います。つまり、節分は年に4回ありました。

新しい季節の始まりの日の前日=前の季節の終わりを告げる最後の日が「節分」で、古い季節の最終日に新しい季節を迎える準備を行う日だったのです。いつしか立春の前日のことを「節分」と呼ぶようになりました。

季節の最後の日に、新しい季節を迎える準備を行う日である節分。最も古い記録では706年、天武天皇の時代に宮中で「追儺(ついな)」という儀式が行われたと『続日本紀』に記されています。

恵方とは、その一年の福を司る神様「歳徳神(としとくじん)」がいる方向のこと。歳徳神(としとくじん)は、年神様(としがみさま)、正月様などとも呼ばれます。

歳徳神がいる方向は毎年変わり、それが恵方となります。

恵方巻き

恵方巻とは、節分の日に恵方を向いて食べる「太い巻きずし」を言います。今ではすっかり節分の食べ物として定着しました。もともと大阪の商家で行われていた風習が全国に広がったとされていますが、1989年、あるコンビニエンスストアが「恵方巻き」として太巻きを売り出し、それが今では全国区になったとも言われています。

・こんにゃく:体にたまったものを排出し、体を清めると言われます

・いわし:鬼はイワシの匂いが嫌いとされます。イワシを焼いて、丸ごと、頭から食べる地方もあります

・そば:一年の始まりとなる春を迎える「立春」の前日である節分は、大晦日に似ているためか、そばを食す地方もあります

■節分の豆まき

節分といえば、なんと言っても「豆まき」です。「鬼は外、福は内」の掛け声が聞こえてくると何となく楽しくなりますね。

豆まきの意味や由来

節分にはなぜ「豆まき」をするのでしょうか?

豆まきの記録は、古くは室町時代の記録に残されており、鬼が京の都を荒らすことを防ぐために大豆を炒った炒り豆を鬼の目を向かって投げ、鬼を退治したと伝えられています。

豆は、鬼の目に投げつけることから「魔目(まめ)」、あるいは魔物である鬼を退治することから「摩滅(まめつ)」などとも表されます。

古くは新しい一年を無事に迎えるための大切な儀式でもあった節分。今では、「豆まきをして、恵方巻きを食べる日」という認識が広まっています。

★深志神社の豆まきで出てきた画像です。

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