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2019年12月15日

11382:いまさら聞けないスマホ決済 年内に完全マスター:記事紹介

清澤のコメント:情報弱者の清澤です。私はパソコンで連日ブログを書き、先週からユーチューブ作成も始めたが、私用の携帯はいまだにガラ携。交通系のスイカを使っており、特に消費税値上げ後は、セブンイレブン等でそのメリットに頼っている。スイカを忘れたらポケットが小銭でいっぱいになって呆れた。早速、医院職員の助けを借りて、年内に携帯もスマホに替え、ラインにも加入して家族や医院との連絡も常に取れるようにする所からはじめるか?

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2019/12/15 4:30日本経済新聞 電子版;https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53374300U9A211C1000000/

記事抜粋です

「キャッシュレス元年」と呼ばれた2019年。スマートフォン決済が一気に普及したが、乗り遅れた人も少なくないのではないか。年内に使い方を完全マスターしよう。

昔ながらの携帯電話からスマートフォンに買い替え、最近ネット検索や買い物サイトを使いこなせるようになった。よし、次はスマホ決済だと張り切ってみたが、どうもよく分からない。だんだんやる気が萎えてきた──。

こうしたパターンに陥る原因は大きくは2点ある。第一が「××ペイ」と呼称するサービスが多すぎて混乱するという点。第二は、利用シーンが店頭というリアルな場面になるため「まごつくのは恥ずかしい」という心理的な壁が生じる点だ。以下の3ステップに分けて情報を整理すれば、容易に克服できる。

■ステップ1 事前準備

決済事業者は乱立しているが、基本的な決済までの流れはほとんど変わらない。「××ペイ」から1つを決めて、アプリをスマホに入れる。iPhoneであれば「App Store」で検索してインストールのボタンを押す。――

アプリを入手したら、次はアカウントの作成。アプリを立ち上げ、画面表示に従って手続きを進める。例えばペイペイでは、電話番号とパスワードを入力すればスマホに4桁の認証コードが送られてくる。その認証コードを入力すればアカウントの作成が可能だ。

■ステップ2 お金の出し入れ

事前準備はスマホの中に「お財布」を作成した段階。まずは入金(チャージ)。登録した銀行口座から振り替えるか、コンビニのレジやセブン銀行のATMで現金を入金するのが一般的。買い物をした後の出金(支払い)は、チャージした残高からその場で引き去るのが基本。

■ステップ3 店頭では……

後は実践あるのみだ。店舗のレジ周辺に各アプリのロゴが並んでいる。これで自分のスマホ決済に対応しているかを確認できる。

具体的な決済方法はQRコードと非接触ICの2つに大別できる。非接触は交通系のSuica(スイカ)などと同じ動作をすればよく、スマホを読み取り端末にかざすだけ。

QRコードの場合はアプリの「コード決済」や「コード支払い」などをタップしてQRコードやバーコードを表示。店頭端末で読み取ってもらう場合と、アプリを起動してレジ周辺にあるQRコードをスキャンする2パターンがある。店員に操作を手伝ってもらえば、10秒もかからない。

MMD研究所が9月に発表した調査によると、スマホ決済のアプリをインストールしたが「利用していない」と答えた人は全体の62.8%。ほとんどの人が決済前に利用を断念している一方で、スマホ決済利用者に「今後もスマホ決済を利用したいと思うか」と聞いたところ9割近くが今後も利用したいと答えた。まずは実際に使ってみることから。

(逸見純也、五十嵐沙織氏の記事抜粋)

[日経ヴェリタス2019年12月15日号に全文掲載]

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