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2019年10月31日

11246:関東艮陵だより到着:近況報告:記事紹介

清澤のコメント:東北大学医学部同窓会の関東支部の会報は、「関東艮陵だより」といいます。そのお便りへの投稿記事を求められました。その最新号(令和元年11月48号)が届きました。近日中に関東艮陵同窓会のホームページ( http://www.gonryo.org/ )に全巻をアップしますが、わたくしの記事を先に御笑覧ください。:

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近況報告:同窓会に行ける幸せ 清澤源弘 昭和53年卒

会計担当幹事の清澤源弘です。坂間先生から引き継いで、昨年から関東艮陵同窓会の会計係をお引き受けしています。実務は事務局の高橋さんと医院の秘書さんに、これも医院宣伝業務の一部と無理を言ってやっていただいております。

 私は15年前に江東区に開業しました。開業後の趣味は、ブログ清澤眼科医院通信で眼科に関する小話や社会経済に関する小話を毎日記載することです。すでに11000項目になりました。最近、従来のライブドアブログから自前のサーバーに引っ越しました。また、そんなことから関東艮陵同窓会のホームページ管理も頼まれています。修正の必要な個所などありましたらお知らせください。

私は昭和53年東北大医学部卒で、水野勝義教授が主宰する眼科学教室に入局しました。2年後に大学院に進学し、最初の年には、北里大学眼科教室に神経眼科学の修行に国内留学させていただきました。石川哲教授は東北大学の先輩であり、一年間楽しく病棟医として神経眼科学の修行をしました。仙台に戻って、一時消えていた神経眼科外来を再建し、脳外科や神経内科の先生方とともに、広南病院の神経眼科外来を担当したり、松沢太樹先生の抗酸菌病研究所の放射線科でPET核医学を学び学位をいただきました。その後海外留学ののち仙台に戻り、3年後に先輩の紹介で平成4年に東京医科歯科大学に異動したという経緯です。

 最近同窓会に行けない症候群という本を読みました。大人になって、同窓会に参加できる人は幸せな方々です。皆様方が、関東艮陵同窓会に背伸びしないでフランクにご参集くださるのをお待ちしております。

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