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2019年10月25日

11220:中国人の眼に映る「日本ならではの習慣」とは?=中国メディア:記事紹介です

2019年10月25日 07時12分 サーチナ(出典)

清澤のコメント:全国的には日本臨床眼科学会が京都で開催されています。ご出席中の眼科関係者も多いことでしょう。今日は大雨が降っていて、都内の小学校では午前で授業を切り上げたところもあったようで、当医院の診療を手伝ってくださっていて、子供が早い時間に帰宅する女性医師は昼休みを待って早々に帰宅されました。大雨にも拘らず当医院を受診くださった方々に感謝いたします。

さて、今日の眼のニュースは、中国人の眼に映る「日本ならではの習慣」とはというものです。そのすべてを私が励行しているわけではないですが、日本人が行う望ましいマナーとして再確認しておきたいと思いました。

  ――記事抄出―――

中国メディアは、中国人の眼に映る「日本ならではの習慣」を紹介する記事を掲載した。

 日本人にとっては普通のことでも、外国人には不思議に感じられる文化や習慣があるようだ。最近増加している訪日中国人も、日本には中国とは異なる習慣があることを実感するようだ。中国メディアは22日、中国人の眼に映る「日本ならではの習慣」を紹介する記事を掲載した。

1、記事が紹介した1つ目の習慣は「客を見送るときは見えなくなるまで見送ること」。会社の場合は深々とお辞儀してエレベーターまで見送り、友人や同級生の場合はお辞儀しないもののやはり相手が見えなくなるまで見送る習慣があるとした。これは一種の礼儀であり、誠意の表れとなっていると伝えた。

2、「すみませんという挨拶」があるということだ。日本人にとっての謙遜さは、自分の立場を低くして相手を高くすることだと紹介した。

3、「足を組むのは失礼」に当たり、正式な場で話を聞くときは背筋を正して聞くものだと注意を促している。

4、「上司と酒を飲むときはお酌をする」こと、

5、「公共の乗り物では電話をしない」ことだが、公共の乗り物でも普通に電話する中国人からすると驚きの習慣なのだろう。

6、「食べ歩きをしない」こと、

7、「ハンカチを持ち歩く」習慣があると紹介した。

 中国人ではハンカチを持つという習慣はなく、その代わりティッシュですべて解決しているようだ。中国ではトイレで紙を流さないからかもしれないが、中国のティッシュは紙ナプキンに近いごわごわとした材質と厚みがある。記事の中国人筆者は、日本人はトイレで手を洗ったときに手を拭いたり、暑い日に汗をぬぐったりするのにハンカチを使っていると紹介した。

 記事が紹介した習慣はいずれも、マナーの良さや環境保全に貢献するものが多く、良い習慣だと言えるだろう。こうした良い習慣は中国をはじめ、是非とも海外でも広まって欲しいものである。(編集担当:村山健二)

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