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2019年10月19日

11191:女王が語るブレグジットは?

清澤のコメント:イギリスとEUがブレグジットに関する合意に達したという事で、次のステップはイギリス議会がこの合意を承認するかどうか?という事なのだそうです。さて合意が出来たのでしょうか?野党労働党から棄権が相当数出れば有効投票の過半数に達し、合意が成立するのだそうで、ジョンソン首相は、それに期待という状況だそうです。マーケットでは、ユーロもイギリスポンドも上がっていて、合意無きブレグジットは避けられると考えられているそうです。動画は昨日の物です。

追記;19日夜、かたずをのんで見ていましたが、

【ロンドン=篠崎健太】英議会下院は19日、英政府が欧州連合(EU)とまとめた新たなEU離脱案の採決を先送りした。「離脱関連法が成立するまで採決を保留する」という修正動議が超党派の議員団から出され、賛成多数で可決されたためだ。

採決を保留する動議は、EUとの離脱合意案を英国内法に落とし込む法改正が済むまで、離脱案を採決しないという内容だ。英議会が離脱案を承認した後に法改正が間に合わず、10月末に偶発的に「合意なき離脱」となる可能性を排除するために立案された。離脱案に先立って諮られた修正動議は、賛成322票、反対306票で可決された。

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エリザベス女王は毎年、一人の”平民”を人質にとります。それは女王がイギリス政府の方針を演説する「女王の議会演説」の日。イギリスでは王室と議会の間で長い戦いの歴史があることが背景にあります。今回もエリザベス女王が議会にいる間、与党議員が人質となっています。そして今回の演説では英国のEU離脱、ブレグジットの方針についても女王が議会で方針を明らかにしました。どんな言葉が語られたのか。今後のブレグジットの行方はどうなるのか。議会演説をめぐる一連の儀式から見えてくるイギリス王室と議会との歴史に触れながら、テレビ東京前ロンドン支局長の豊島記者が解説します。なお、この収録を終えた直後、イギリスとEUが離脱条件で合意。この合意の意味や見通しについて、後半では追加の解説を加えました。

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