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2019年10月14日

11170:勉強会の講師、 2つのNG対応:記事紹介

清澤のコメント:一般の方々を対象にした連続講演会の一回分を準備しています。「誰でも簡単に使えるコミュニケーションスキル」の記事で、自分のスライドを見直してみましょう。 

――記事抜粋―――

参加者と具体的にどうコミュニケーションをとるのか、ついやってしまうNG事例と対策。

出典: 濱口 大輔  2019年10月3日

1)医療に詳しくない参加者の前で難しい話はNG:医師は難しい話や最新の話をしたがるが、勉強会では、難しい話はNG。簡単で身近な話のほうが、参加者に喜ばれる。

2)参加者が自発的に答えたくなる「双方向性の講義」を目指す:参加者に質問を投げかけて、講師が当てて答えてもらう手順を、双方向性と呼ぶ。無理やり答えさせると、講師の満足度は上がるが、参加者の満足度は下がる。

参加者の発言を促す2つのスキル

 講師は参加者といかに喋るかが重要。発言が無い時に実践できるスキル2つ。

  • 「ものすごく簡単な質問をする」。:手が挙がらない一番の理由は、「質問が難しすぎる」から。簡単な質問をたくさん投げかけて答えやすい雰囲気をつくっていく。
  • 「手が挙がるまで沈黙すること」。:「答えるだけの暇がない」ということがある。しっかり待てば、自然と手が挙がるかも。話しやすい雰囲気や機会をつくる。

いい格好をしたい、なめられてはいけない、という考えは横に置き、勉強会中も終了後も、できるだけ話をするきっかけをつくるように。

まとめ:地域連携を強めるための勉強会を開催するにあたって

 ・難しい話はしない

 ・簡単な質問を投げかける

 ・手が挙がるまで待つ

 ・勉強会中も終了後も参加者と喋る機会を増やす

 以上4点を意識してみてください。:との事でした。

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