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2019年9月13日

11074:メニコンプレミオ遠近両用と、遠近両用トーリックとは:

2WEEKメニコンプレミオ遠近両用と、遠近両用トーリックの商品説明を伺いました。

  • 材質は、唯一の国産のシリコーンハイドロゲルで、Dk値がトップクラスの161だそうです。
  • 汚れが付きにくい表面処理(プラズマ処理)で油汚れが付きにくくされています。

◎遠近とは:

○遠近の対象となる40歳以上の人口はコンタクトレンズ装用人口の45%を占める。

しかし、現在売り上げの構成比率では球面が96%で、乱視用でも11%、遠近両用は3%に過ぎない。自覚的には50歳代でも68%が郎氏を自覚している。

◎2Wプレミオ遠近両用のスペック

○遠近加入の球面度数にはLow(+1.0Dで累進)とHigh(+2.0Dで二重焦点)がある。

○遠近両用でトーリックの製品の球面加入度数はLowだけがある。

○強度近視にも対応可能な強い度数まである。

○見え方へのこだわり:老視の強さにより、LOWとHighがあるが、まずはLowの加入から試す。

◎2W遠近両用プレミオにトーリック(乱視)を加えた製品が2018年12月に発売された。

ダブルスラブオフ構造でレンズを安定させ、眼の乱視軸にレンズ位置を合わせる。

2Wプレミオ遠近両用の処方では:見え方の最終確認は、普段の生活に即して行う。

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