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2019年9月11日

11073:悪い借金と良い借金の違い【足し算の経営とは?】動画紹介

清澤のコメント:社長の心を「お客さんの為に何をするか?」という事に100%集中させるのが重要。資金繰りを考え、経費を削ると従業員のモチベーションが下がる。そんな気持ちの従業員さんに接客させたら売り上げが伸びる筈がないと岡税理士は話しています。お客さんの喜びを社長の喜びとし、社員の満足を大事にしようという訳ですね。確かにそれを踏み外して零細企業が栄えられるはずも有りません。眼科医院なんて従業員30人以下の零細な会社」以外の何物でもありません。このシリーズの動画は毎回私の心に沁みます。

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神王TV 2019/09/11 に公開

悪い借金と良い借金の違いとは? 会社経営で「無借金経営が良いとは限らない」。その理由とは? 経費削減のような引き算ではなく、「足し算の経営」をすれば、もっと簡単に成功できる! 「社長の頭を100%お客様のために使う経費」と考えれば、金利なんて安いもの! 1月当たり8000円で、社長の頭を資金繰りから解放できるのだから! どちらが良い会社だと思いますか? A社は、預金10万円で借入金0円 B社は、預金1010万円で借金1000万円。借金が減れば、それだけ利息が減る。その減った分だけ経費が減るので、利益が残る。理屈は確かにそうだが、正しい考え方なのか?

追加の注:借金は無くても、預金が少ないと、資金ショートしかねません。「資金ショート」(しきんしょーと)」とは:資金ショートとは、手元の現金が少なくなり、運転資金が不足してしまうこと。売り上げの不振や経費がかさんでしまうことが主たる要因として考えられますが、その他の①売上金が長期にわたる、②費用計上されない借金返済、③売上金回収と買掛金回収の不良なバランスなどの原因でも資金ショートを起こしてしまい、倒産の憂き目を見ることもあるので、注意が必要。

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