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2019年9月8日

11063:すべてのマンションは廃墟になる!【前編】住宅ジャーナリスト榊淳司が大暴露㉗:紹介

清澤のコメント:まとまった一つの話題でニッカン現代の動画です:眼科の記事でもこんな動画にできないかと検討しています。

内容の概要:

日本の分譲マンション

日本の分譲マンション区分所有というシステムには非常な欠陥がある。これって何年かすると壊れるんというか、住めなくなる。まず第一にマンションはおよそほとんど全部が鉄筋コンクリートだ。鉄筋コンクリートというのは寿命がり、50年とか言ってましたけど今は100年ぐらいもつだろうというふうに言われてます。

取り壊しをする時には、全区分所有者の5分の4以上が賛成をするということになっています。それで取り壊しをして土地を売ったらその土地を売った売却代金を専有面積割合で皆さんに分配というのが今の考え方なんですがそんなことできるわけない。鉄筋コンクリート造のマンションを取り壊す費用というのは、難易度によるが一戸500万かかる。

日本の土地の非常に大きな面積、九州相当って言ってますけど所有者がわからない。これは相続のときに相続登記というものをしないということによる。

相続されると、マンションの管理費も払われなくなる。請求を怠ると管理費は5年で時効。今でもリゾートマンションでは全体の滞納率が2割とかというものもある。まあ誰も住まなくなって廃墟になって、それでも佇んでいるのはいいけども、そこにまた浮浪者が入り込んだりとか犯罪の温床になったりとかいう可能性もある。廃墟化したマンションを行政が取り壊そうと思っても今の法律ではできない。

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