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2019年7月29日

10956:江東区で不発弾見つかり撤去

清澤のコメント:8月というと、終戦記念日が近づいてきます。江東区ならではの話題といえましょう。通常の焼夷弾は鋼のバンドで集束されていて、それが上空で開散し、ボロ布状の導火線部分に火が付いた状態で地上に落下する。そして中に含まれた油脂が火を吐くと言う物と思っておりました。地面に衝突してという説明からも、端に信管が付いているように見える此の形状からしても、これは爆弾の様に見えるのですが、いかがなものでしょうか?普通の爆弾に見られる尾翼は見えません。

3月10日の空襲を錦糸町で体験した父は生前に、爆弾の爆発する音よりもザーと言って天を覆うような焼夷弾の落ちてくる音は気味悪かったと言っておりました。東京大空襲という新聞社の出した薄い写真集を大事に持っておりました。

2019年07月28日 13時58分 TBS江東区のマンション工事現場で自衛隊が不発弾撤去

 太平洋戦争でアメリカ軍が使用した不発弾の撤去作業が、28日午前、東京・江東区で行われました。

 不発弾は先月14日、江東区有明のマンションの工事現場で、土を重機で掘り起こしている際に見つかりました。

 自衛隊の不発弾処理隊による撤去作業は周辺道路の交通を規制し、午前9時から始まりました。不発弾は太平洋戦争で使われたアメリカ軍の焼い弾で、長さ1.2メートル、直径およそ40センチ。重さは250キロもあります。土の中から慎重にクレーンで引き上げられ、およそ1時間かけて撤去が完了しました。

 「(今回の不発弾は)90メートルから180メートルの範囲に焼い効果をもたらす威力がある。地盤が軟らかかったりすると、十分な衝撃が与えられず不発弾になりやすい」(陸上自衛隊不発弾処理隊 山根光隊長)

 今回、不発弾を撤去した工事現場では、今月16日にも同様の焼い弾が見つかっていますが、こちらはまだ処理が終わっていません。区と自衛隊が撤去作業に向けた準備を進めていますが、爆発の危険性は少ないということです。(28日13:22)

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