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2019年7月27日

10951:長いお別れ:映画を見ました

床屋を待つ間の2時間でこの映画を銀座の映画館で見てきました。お勧めできる心温まる映画です。

〇女優松原智恵子は幾つになっても美しい。松原智恵子は女優になる前の戦争中に名古屋から木曽須原に疎開してきていたと、木曽生まれの私の母から聞かされています。

〇くりまるな:認知症の父昇平が、悩む次女の芙美にアドバイスする「くりまるな、ゆーとすればいいんだ」という台詞は確かに印象的。「ちじこまる」といった意味合いか?とも思ったが、意味の通じないジャーゴンという事らしい。流暢ではあるが字性錯語や語性錯語,新造語が多くて理解できない話し方をジャーゴンjargonと呼ぶ。

〇術後うつ伏せ体位;網膜剥離の術後に、母はSF6ガスが網膜を押し付けるのを助けるために、暫時ベッド上でうつむき体位をとり続けることを眼科医に指示される実行する場面が出てくる。

〇長いお別れ:映画の中でlong good byeがdementia認知症のことであると明かされる。

映画評から:

『湯を沸かすほどの熱い愛』中野量太監督 、直木賞作家:中島京子原作

蒼井優×竹内結子×松原智恵子×山﨑努、日本映画界が誇る豪華実力派共演!

ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。 笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作! 5月31日(金)全国ロードショー

【STORY】 父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに母から告げられたのは、中学校校長も務めた厳格な父が認知症になったという事実だった。夢も恋愛もうまくいかず、思い悩んでいる次女:芙美と、夫の転勤で息子とアメリカに移り住み、慣れない生活に戸惑っている長女:麻里は、父が巻き起こす思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない愛情に触れ、少しずつ前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。

【CAST】 蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努 北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人 

【STAFF】 監督:中野量太 (『湯を沸かすほどの熱い愛』) 脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊) 主題歌:優河「めぐる」(Pヴァイン・レコード) 配給・制作:アスミック・エース ©2019『長いお別れ』製作委員会

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