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2019年7月26日

10946:医師候補4人が当選、第25回参議院議員通常選挙

清澤のコメント:日本医師会会長の定例記者会見で、「ベテラン議員の落選を悔やむ発言」があったという候補者は、広島選挙区であったようでした。

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医師候補4人が当選、第25回参議院議員通常選挙
古川、羽生田、梅村、小池各氏
2019年7月22日 水谷悠(m3.com編集部)

 第25回参議院議員通常選挙は7月21日に投開票が行われ、医師資格保持者は8人が立候補して4人が当選した。現職の古川俊治氏(自由民主党、埼玉)、羽生田俊氏(自民党、比例)、小池晃氏(日本共産党、比例)と、元職の梅村聡氏(日本維新の会、比例)。いずれも新人の小松裕氏(自民党、長野)、塩見俊次氏(立憲民主党、比例)、浜田聡氏(NHKから国民を守る党、比例)、玉田憲勲氏(無所属、広島)は落選した。

 主な医療団体が擁立や支援などをした候補では、日本看護連盟で現職の石田昌宏氏、日本薬剤師連盟で新人の本田顕子氏(ともに自民党、比例)、日本歯科医師連盟で現職の島村大氏(自民党、神奈川)が当選。同連盟で新人の比嘉奈津美氏(自民党、比例)は落選した。

 開票結果の詳細は埼玉、神奈川、長野、広島各県選挙管理委員会と総務省のホームページを参照。

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