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2019年3月1日

10510:フリーガンとは:

フリーガン

清澤のコメント:先日ベーガン(完全菜食主義者)の解説をしました。地球のため、次世代の人類のためと考えて菜食主義を取る人のことでした。本日、その単語を教えてくれたアメリカ人の友人がフリーガンという言葉を教えてくれました。フーリガンではありません。そういえば、ニューヨークではそれほど衣服の悪く見えない人が袋を持ってコーラの空き缶を町のごみ箱から拾っているのを見かけたことを思い出しました。

フリーガン

フリーガン(freegan)とは、路上に捨てられている廃棄物を回収して再利用する人々のこと。語源は「free」と完全菜食者をあらわす「vegan」であり、1960年代のヒッピー文化が源流とされる。大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会を批判する立場から、廃棄物の回収・再利用を生活の一部に取り入れるのがフリーガンである。回収するものは食品に限らない。基本的には自宅も職業も持つ人々であり、廃棄物回収は生業あるいは唯一の生活手段ではない

ニューヨーク市などにはフリーガンのコミュニティも存在している。これらコミュニティには、コミュニティ内でのルールが存在しており、例えば「ゴミ袋を開けた場合、元の状態に戻しておくこと」などがある。

しかし、世間一般での印象はあまり良いモノではなく、彼らが、店舗付近のゴミ捨て場や店舗裏などを物色するのを防止する為、店側が柵を設けたりすることもある。

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