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2018年12月21日

10351:病院・役所など屋内全面禁煙 7月1日から

病院・役所など屋内全面禁煙 7月1日から

眼科医清澤のコメント:東京医科歯科大学でも当医院でも敷地内はすでに全面禁煙になっています。さて、いまだに敷地内に喫煙室を持っている病院医院などと言う物が残存していたのでしょうか?正しい反面、ニコチン中毒の喫煙者である患者には、ますます苦しくもなります。

--記事の引用---
2018年12月18日 23時2分 日テレNEWS24

受動喫煙対策を強化するため、全国の病院や学校、行政機関などで、屋内を全面禁煙とするスケジュールについて、来年7月1日からとする方針がまとまった。

厚生労働省は、受動喫煙対策を強化する「改正健康増進法」の施行日程について、18日、自民党の厚労部会に示し、了承された。

了承された方針では、来年7月1日から、病院や学校、役所などの屋内は全面禁煙とし、屋外の受動喫煙防止の措置がとられた場所に喫煙スペースがある場合は、そこでのみ喫煙できる。

また、2020年4月からは、飲食店やホテル、企業、工場などは、原則、屋内を禁煙とする。

ただ、飲食店のうち、客席の面積が100平方メートル以下で、個人経営か中小企業が経営する既存の店舗は、「喫煙」や「分煙」など喫煙可能な場所であることを掲示し、客、従業員とも20歳未満の人は入れないようにすれば、例外的に店内での喫煙が可能。
こうした受動喫煙対策で、勧告や命令に従わない違反者には罰金が科せられる。

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