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2018年12月9日

10329:かぞくいろ映画見てきました。

 昨日は医院の忘年会。ご参加いただいた関連の皆様方に感謝申し上げます。清澤眼科医院の10大ニュースの発表も致しました。第1は松本市浅間温泉への社員旅行。社員旅行としての経費申請要件の社員の50%を超える参加も得られました。職員では、産休からの復帰2名、新規入職1名、退職者が2名で純増1名の一年でした。

 毎年この季節になるとこの10大ニュースの選択に向かうのですが、今年はあまりその自覚がないままに医院の忘年会が早くも終わってしまいました。

 今日は私と大学からの応援の一般外来のほか、神経眼科外来(ビジュアルスノーや先天眼振ほか:鈴木先生)、網膜硝子体外来(寺松先生)があり、午前だけで通常の一日分の診療をしたイメージで年末のあわただしさが始まりました。

 お昼からは後輩と有楽町に出て、昼食後に散髪をしてもらい、税理士による講習会開始までの時間で「かぞくいろ」という映画を見てきました。心温まる映画です。感想としては、家族が皆、健康であるという事のすばらしさを感じてきました。最近、私の周りには病気になった家族を抱える方々が多く、私も周りもそんな年齢層に達しているのだと感じてます。

 おじいさん役のオレンジ鉄道の気動車運転手(國村隼)の設定は、60歳で早期退職を考えているという役。実際には、私よりもこの俳優さんは高齢かと思います。(追記訂正: 國村隼 – Wikipedia 1955年生まれなので63歳。私より少し若かったです)1

かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発 : 作品情報 – 映画.com

地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「RAILWAYS」シリーズ第3作。有村架純が鉄道の運転士を目指すシングルマザーの女性を演じる。夫を突然亡くしてしまった奥薗晶は残された夫の連れ子を抱え、夫の故郷である鹿児島県に住む義父・節夫に会いに行く。鉄道の運転士で、妻に先立たれて1人で暮らす節夫は、長い間疎遠だった息子の死、さらに初めて会う息子の嫁、そして孫の存在に困惑する。しかし、行くあてがないという2人を鹿児島の家に住まわすことを渋々認め、3人の共同生活がスタートする。生活のため仕事を探していた晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士試験を受けることを決意する。運転士という仕事は亡くなった修平の子どもの頃の夢でもあった。晶役を有村、義父の節夫役を國村隼がそれぞれ演じる。監督・脚本は「バースデーカード」「旅立ちの島唄 十五の春」の吉田康弘。

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