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2018年11月29日

10304:2000年から約13年半で6倍にも上がった金価格:記事紹介

2000年から金価格が上昇した5つの理由:約13年半で6倍にも上がった金価格

清澤のコメント:第一商品という会社のPR記事(2016年08月24日)の項目だけ拾ってみました。最近いろいろな本を読んでみると、2番目のETFの効果が大きく、それがまた金バブルの崩壊につながったと解説されていました。2013年以降はあまり良い成績ではないようです。

不思議なことに、円建てで見るとドル建てのグラフよりも、2013年以降も金はそれほど暴落はしていません。

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金価格は2000年を境に、それまでの長期下降トレンドを完全に脱し、上昇トレンドへ大転換しました。国内金先物価格は、1999年9月の上場来安値836円から、2013年2月の上場来高値5,081円まで、約13年半でなんと6倍にも高騰したのです。なぜ金は、こんなにも急に上がり始めたのでしょうか。

<理由1>
米同時多発テロで「有事の金」が復活

<理由2>
金ETFの登場で金投資をする機関投資家が爆発的に増加

<理由3>
NY原油の高値更新で「インフレヘッジとしての金」に注目

<理由4>
金融危機拡大で「信用リスクゼロの金」に投資マネーがシフト

<理由5>
ドル・ユーロ不安から「無国籍通貨の金」を選択

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