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2018年11月8日

10249:東京医大追加合格:記事紹介

東京医大追加合格7割が女子・入学は63人上限

11/7(水) 16:52配信

清澤のコメント:コメントが難しい案件です。この決定が最もフェアな結論であるのかどうか?不正処置によって入学していた次官の息子などの学生は、今後も退学などの処分対象にはしないのか?等、様々な意見が出てきそうです。果たして追加合格の101人中の何人が来年入学するかも見ものではあります。有資格者の一人ずつに入学希望を聞いて、63人迄の入学者数を埋めて行くのでしょうか?東京医大でこの対応をすると、順天は?昭和は?など今後に別の混乱を呼ぶ気もして、英断と褒めてばかりも居られない気がします。

記事本文:

東京医科大(東京)は7日、東京都内で会見を開き、今年と昨年の医学部入試で不正な得点操作がなければ合格ラインに達していた女子や浪人回数の多い男子受験生ら計101人を追加合格とし、来年4月の入学を認める救済措置を公表した。

 同大は一般入試や大学入試センター試験利用の2次試験で小論文の得点を操作するなどして、女子と浪人回数の多い男子を不利に扱ってきた。今回追加合格が認められたのは、推薦入試の12人を含め、今年69人、昨年32人の男女の受験生。このうち女子は67人を占める。同大は今後、追加合格の対象者に連絡し、個別に入学の意思を確認する。

 東京医科大(東京)による不正入試問題で、同大は7日、東京都内で記者会見し、今年と昨年の医学部入試で計101人が追加合格の対象となると発表した。女子が計67人と全体の7割近くを占めた。101人のうち入学希望者は、成績上位から63人を上限に来年4月の入学を認める。その分、来年の入試の定員を減らすため、来年の受験生が不利益を被ることになる。

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