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2017年11月28日

9388:「白内障周術期における管理薬のあり方」大木孝太郎 聴講メモ

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1)     大木眼科 大木孝太郎

「白内障周術期における管理薬のあり方」

 

〇術野の滅菌化のために使用される抗菌点眼薬、

キモシフロキサシン(シプロキサン)による前房フラッシュが有効

話題:①鈴木久晴(日医大) 還流ハイドレーション

②増田洋一郎(慈恵) 還流ハイドロディセクション

〇術後のCME予防のために術前から投与されるジクロフェナック点眼薬、

CMEは13カ月で0123%に起きる。インドメタシン、ジクロード:三宅謙作

〇消炎目的のステロイド点眼薬。

TASStoxic anterior segment syndrome 非感染物質混入 上の図はThe Korean Ophthalmological Society :Toxic Anterior Segment Syndrome Following Cataract Surgeryから借用) 

防腐剤による眼合併症は角膜上皮障害やアレルギーなども含めて周術期には避けたい。演者はPF点眼液を使用。

ヨード剤による術野滅菌。

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Generic treatment uodate 20171116日 シャングリラ・ホテル東京(丸の内トラストタワー本館) 聴講印象記


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