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2017年7月30日

9061:海野和男 写真展「虫の目になってみた」 :記事紹介

d8859-528-883617-0虫の大きさになって虫の世界を見る | 海野和男 写真展「虫の目になってみた」

清澤のコメント:昆虫の写真展だそうです。先日もアゲハチョウを携帯電話で撮ろうとしてみましたが、静止していてはくれず、なかなかうまくは撮れませんでした。規模は小さいですが、中野で行われます。2017818日(金)~917日(日)入場も無料なようです。以前首の長いレンズを使って、接写している虫の写真を見たことがありましたが、そのような特殊な装置を使っているのでしょうか?

 

別のオリンパスのページにあった彼のインタビュー(https://www.olympus.co.jp/brand/interview-photographers/kazuo-unno/ikiteiru/)で、「今はアマチュアでもプロ並みに撮れるので、そういう人たちにはぜひテーマというか、自分で撮りたいものを決めて撮って欲しい。テクニックは真似をしてもいいけども、テーマは人の真似をしないことね。たとえば虫や自然の写真を撮るんだったら、自分の身の回りにある場所を決めて、そこで一所懸命撮るとか。みんなが有名な場所ばかりへ行ってバシャバシャ撮っていくと、同じ写真ばかりになってしまうでしょう?もっと身近な場所に目を向けようという感じで。」と言っておいででした。

 

2017/7/29(土)14:35 イベニア       

 

海野和男 写真展「虫の目になってみた」

イベニア

とても小さな昆虫という存在。その眼の構造は「複眼」であり、人間とはかなり違った構造をしている。

はたして虫の大きさになり、虫の世界を覗くことができたらどんな風に見えるのだろう。

 

人は虫の大きさになれない。だからこそ、虫を大きく写真に写して、大伸ばしすることで虫の世界を垣間見る。

小さなものを写真で大きく写す場合、被写界深度が浅すぎるという。

作者である海野和男氏は「昆虫の肖像」と称し、何枚も写真を撮影し、ピントの合った部分を合成するという方法で昆虫のポートレートを撮影する。

白バックで縦位置が基本の写真において、今回は4点(B0プリント)を展示する。

さらに作者のライフワークである昆虫の擬態、大好きだというカマキリの写真など6点(A0プリント)を展示する内容になる。

 

◆作者

海野和男(うんの かずお)

1947年東京生まれ。日本自然科学写真協会会長、日本写真家協会などの会員。生きもの写真リトルリーグ実行委員長。

昆虫を中心として、自然を撮り続けて50年。写真だけでなくビデオも撮影。

 

◆日時

2017818日(金)~917日(日)

 

◆場所

ケンコー・トキナー本社2Fサービスショップ内ミニギャラリー

(東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル)

 

2017/7/27 時点の情報)


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