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2017年7月26日

9051:“眼”紫外線対策をしないと眼病を招いてしまうかも?(短縮版)

“眼”紫外線対策をしないと眼病を招いてしまうかも?

+Pterygium左図が瞼裂斑、
右図が翼状変
(http://slideplayer.com/slide/8076821/ より借用)

“眼”紫外線対策をしないと眼病を招いてしまうかも?

  (清澤注:本日ご来訪くださったJJ社の方から教えられたPDFからの抜粋です。➡長い記事)
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見落とされがちな「眼」の紫外線対策。金沢医科大学 眼科学講座 教授の佐々木洋先生に、紫外線が眼に与える影響と対策について聞く。

 

Q、翼状に移し視が低下することもある 「瞼裂斑」とはどんな眼病?.:これは、白目の部分が隆起し黄色く変色してしまう眼病。ドライアイの原因にもなる。「翼状片」になる可能性も。

 

Q: 「瞼裂斑」は紫外線が引き起こす?;紫外線を浴びやすい屋外スポーツ部学生で強度の瞼裂斑の割合は、屋内スポーツ部に所属する学生の約3.1倍。「翼状片」は、紫外線量の多い国々で多くの人が発症している。

 ◎子どもも要注意!10歳未満でも発症の可能性がある瞼裂斑;小学6年生の6人に1人、中学2年生の3人に1人が「瞼裂斑」を発症。

Q. 眼の紫外線対策に 有効なアイテムは?:眼鏡やサングラスといった、眼を覆うアイテムが有効です。

Q.眼鏡やサングラスをつければ大丈夫?:眼鏡やサングラスの装用だけでは、眼の耳側から入り込む。UVカットがついたコンクトレンズの併用により、隙間から入る紫外線もカット。

 

Q: 学生への調査で、UVカットコンタクトレンズが 瞼裂斑予防に有効であることが明らかに?;コンクトレンズにはUVカットがついていないものも多い。UVカットがついたコンクトレンズを6年以上使用している学生は、強度の「瞼裂斑」の有病率が低い。

Q. 日本人は紫外線の影響を受けやすい??:顔の彫りの浅い東洋人は、彫りが深く眼がくぼんでいる西洋人に対し、紫外線の影響を受けやすい。                                                                                             

Q. 紫外線がもたらす、 眼のトラブルは他にある?; 「白内障」を早め、「老眼」になりやすい可能性がある。

Q. 紫外線の影響を受けやすい人は?;「近視」の人は 眼球が前方に突出しており、紫外線を受けやすい。強度 「近視」の人が「白内障」になるリスクは、約3倍。

◎アキュビュー®は全製品UVカット付き

 「瞼裂斑」を防ぐには、「サングラス+帽子+UVカットコンクトレンズ」の3点セットを推奨。「アキュビュー® 」シリーズは全製品にUVカットを採用しており、 紫外線B波を97%以上、紫外線A波を81%以上カット

監修:沢医科 眼科学講座 教授 佐々木 洋
UVセミナーニュースレター[1923].pdf


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