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2017年6月25日

8971:ダミア 暗い日曜日 動画


清澤のコメント: 曲が作られた場所と時代は、ナチスドイツが東欧に勢力を広げようとしていたころのハンガリーだったのですね。琥珀の目の兎、HHhH、などユダヤ人迫害などに関連して、私がとても興味を持っている場所と時代です。次は、「また、桜の国で」(須賀しのぶ著)を購入して、これから読もうとしています。

 日曜の朝の食卓での話題。我が家では、さくら、すみれ、あやめと3代のプードルの飼犬に3文字の花の名をつけて来ました。今度来る犬の名は何にしようか?カンナやダリアというのもあるね、と私が言い。そう言えばフランスのシャンソン歌手でダリアみたいな名の人がいたよね?という流れで調べたら、ダミアでした。ダミアの代表的な持ち歌です。我が家は家内も私もフランス贔屓なのですが、これはこれは、見事に暗い。

①暗い日曜日
両腕に花をいっぱい抱えた
私は私達の部屋に入った
疲れた心で
だって、私にはもう分かっていたのだ
あんたは来ないだろうと
そして私は歌った
愛と苦しみの歌を
私は一人ぼっちでいた
そして声を殺してすすり泣いた
木枯らしがうめき叫ぶのを聞きながら
暗い日曜日

②苦しさに耐えかねたら
私はいつか日曜に死のう
生命の蝋燭を燃やしてしまおう
あなたが戻ってきたとき
私はもう逝ってしまっているだろう
椅子に座ったままで
目を見開いて
その瞳は
あなただけを見つめている
でも、どうか怖がらないで
私はあなたを愛しているのだから
暗い日曜日
http://page.freett.com/urr/opinion/opinion_55.htm

暗い日曜日

暗い日曜日(くらいにちようび、Szomoru vasarnap, Gloomy Sunday, Sombre Dimanche)は、1933年にハンガリーで発表されたヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲による歌である。初めてレコーディングされたのはハンガリー語で1935年。英語での最初のレコーディングは1936年である。

出典暗い日曜日 – Wikipedia

当時ヨーロッパで何百人もの人々がこの曲を聞いてから自殺したというエピソードから、「聴いた人間が自殺する曲」として都市伝説化したこともあるという楽曲。

ヨーロッパやアメリカでは「自殺の聖歌」として知られており、歌詞の内容は、暗い日曜日に、失った恋人を想い嘆く女性というもの。最後は自殺を決意するという節で終わる。特に1936年のフランスで発表されたフランス語によるダミアの録音でシャンソンとして世界的に知られるようになった。ゆえにシャンソンの作品であると誤解されることが多い。なお、ダミアは満88歳まで生きた長寿の生涯であった。


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