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2017年5月5日

8822: 映画 3月のライオン:後編を見てきました


3月のライオン:後編を見てきました。

 舞台は中央区と月島。月島に渡る見慣れたつり橋と、隅田川が良い背景です。ちなみに画面によくあらわれる将棋会館は千駄ヶ谷2丁目にあるようです。

 両親を交通事故で亡くして棋士の内弟子に入って実力をつけつつある高校生プロの将棋棋士(主人公)と、母亡き後で父親も家を出て残された和菓子屋の3姉妹の触れ合いが初々しくて好感を持てる作品でした。

『三月のライオン』の句はイギリスの天気の諺「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る(March comes in like a lion and goes out like a lamb)」(en:Weather lore#Lion and Lamb参照)からだそうですが、原作者の羽海野は「物語がつくれそうな言葉」と感じていた。監修の棋士先崎は、6月に始まる順位戦は昇級、降級を賭けた最終局が3月に行われるため、棋士が3月にライオンとなる旨をコメントしている:とのこと。

ウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3#.E5.B3.B6.E7.94.B0.E7.A0.94.E7.A9.B6.E4.BC.9A)に原作コミックのサマリーが載っていて物語はおおむねその線で進むのですが、映画で後編だけを見ると、多少変化はつけてあるようです。

お勧めしたい映画でした。
 物語には、子供のいじめも出てきており、この年齢の子供たちの難しさも見えました。

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