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2017年3月26日

8711:タッピングネジ1種とは

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タッピングネジ1種
別名 タッピングネジA種、タッピンネジ1種
英語名 tapping screw type A
タッピングネジ1種の特徴;タッピングネジは部材にめねじが切られていなくても締結が可能なネジで部材に直接締結します。
タッピングネジ1種は主に部材が木材・薄鋼板(板厚1.2mm以下推奨)・ハードボード・石綿の場合に使用されます。
タッピングネジ1種は先端が尖っており、タッピング1~3種の中では一番ピッチ(ねじ山とねじ山の間隔)が粗いのも特徴です。
頭部の形状は小ねじ同様に様々な形状があります。本日はナベ頭。

 本日は電動ドリルがなかったのでそのまま棚板にねじ込みましたが、通常はシャフト直径の7割くらいで導孔をドリルで開けて置いてからねじ込むのだそうです。そうしないで無理に直接ねじ込むと、板が割れることがあるようです。

 木ネジはタッピングネジと違い全長の2/3ほどがねじ部になっている。中間に挟み込んだ材料にねじ山がかからないので、密着して締め付ける力が強まるほか、戻り止めやがたつきを防止する。木ネジ(もくねじ)の代わりにタッピングネジ1種を使用する事も可能です(木ネジはタッピングネジの代わりには使用できません)。

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