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2017年3月4日

8642: 杉並区辺りにもハクビシンが生息している?

清澤のコメント:杉並区の辺りで、ハクビシンが生息しているといううわさがあり、それを隣人はブログに記載しておりました。本日はその死体を道路で目撃したという証言もありました。果たしてそんな動物が町中に居るものなのでしょうか?
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250px-Palm_civet_on_tree_(detail)ハクビシンとは? (Wikipediaから)
Paguma larvata (C.E.H. Smith, 1827)
英名 Masked Palm Civet

ハクビシン(白鼻芯、白鼻心)は、ネコ目ジャコウネコ科に属する動物。その名の通り、額から鼻にかけて白い線があることが特徴である。日本に生息する唯一のジャコウネコ科の哺乳類で、外来種と考えられている。

捕獲には民家に巣を作ったり果樹園を荒らすなどの実害を理由とした、鳥獣保護法に基づく都道府県などの許可(「有害鳥獣」認定)が必要で、「住宅街をうろついている」など民間人の予防的捕獲は許されていない。長野県では1976年に県の天然記念物に指定されたことがある(1995年に解除)。
  ---杉並区のHPによれば、---
ハクビシン等の被害相談について
  更新日 平成27年12月23日 印刷 

都内では外来生物であるハクビシン等の目撃情報や被害相談が増加しています。
区にも下記のような相談が寄せられています。
1.天井裏から動物らしき大きな足音が聞こえる。
2.庭やベランダに糞をされる。
3.庭の果物等(柿やビワなど)を食べられる。

区・環境課では、生活環境等への被害がある場合に鳥獣保護法に基づく許可を得てハクビシン等の捕獲を行っています。ただし、要件に該当する場合に限ります。
詳しい要件は被害対策の項をご覧ください。

ハクビシンの特徴
写真:ハクビシン
•大きさ 約90センチメートル~110センチメートルぐらい(成獣)
•顔の真ん中に白いすじがある。
•前足・後足ともの指の数は5本(タヌキは4本)
•夜行性だが日中、活動することもある。
•木登りが得意。電線も渡ることができる。
•雑食性でさまざまのものを食べるが、特に果実が好物。

被害にあわないために
•縁の下、通風口などの侵入口になるすき間をふさぎましょう。
•敷地内の果物の実を早めに収穫するか網などをかけましょう。
•ペットフードの残りや生ごみなどを外に放置しないようにしましょう。

被害対策

区・環境課では生活環境等の被害がある場合に捕獲用檻(箱わな)を設置し、ハクビシン等の捕獲を行っています。ただし、以下の要件に該当する場合に限ります。

要件
1.被害のある場所の所有者や管理者からの依頼であること。
2.箱わなの設置場所が杉並区内であること。
3.餌の入れ替え及びオトリ餌代の負担、毎日、箱わなの見回り等をいただけること。
4.対象動物が捕獲できた場合に速やかにご連絡いただけること。

環境課 直通電話:03-5307-0665 平日午前8時30分~午後5時

このページに関するお問い合わせ

環境部環境課生活環境担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-3312-2316
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