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2017年2月26日

8622: 色覚検査(仮性同色表、パネルD-15、アノマロスコープ)とカウンセリング

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8622:色覚検査(仮性同色表、パネルD-15、アノマロスコープ)とカウンセリング:が医療関係者向けに公開されています。参天製薬のホームページあるいは日本眼科医会のホームぺージからご覧ください。

(私も日本眼科医会学術部員としてこのビデオ作製は途中から見せていただきました。)

色覚検査(仮性同色表、パネルD-15、アノマロスコープ)、色覚異常に対するカウンセリング

岡島 修 先生/柏井 真理子 先生 制作:2016.12 再生時間:00:38:04

色覚検査(仮性同色表、パネルD-15、アノマロスコープ)とカウンセリング

ビデオ紹介

色覚診療では、正確な診断とカウンセリングが求められる。
診断には、一般の眼科では仮性同色表とパネルD-15が用いられ、通常の診療にはこの両者でほぼ十分である。アノマロスコープを備えている施設は少なく、操作も簡単ではないが、正常色覚と色覚異常、1型色覚と2型色覚を厳密に分ける確定診断には必要な検査である。
受診者が期待するカウンセリングの内容は、色誤認の実態、進学・職業選択への助言、遺伝の知識など多岐にわたる。色覚診療の経験が少ない眼科医には、これらすべての疑問に答えることは難しい。この学術ビデオには、色誤認や職業選択上の問題点などが豊富に収録されており、日常診療の参考にしていただきたい。

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