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2017年2月11日

8571:映画『マリアンヌ』を見てきました。


 このところ、米軍の研究費をもらっている日本の大学があることが批判されています。私はその昔フランス軍関係の研究所(原子力委員会生物学部門フレデリック・ジョリオ病院)に属していたこともあって、第2次大戦下のフランスのレジスタンスのお話は好きです。まして、フランス語の台詞が日本語の文字でスクリーンに現れると、「そう訳しましたか?」などと無言の相槌を打ちながらスクリーンに引き込まれてしまいます。

 最初の場面はカサブランカ(町の名ですが白い家の意味)。有名な映画カサブランカの舞台でもあるドイツ占領下のモロッコの町です。
 この手の映画、大概は悲しい結末おわるのですけれど。それはそれで、共感が持てる作品でした。今回のお話も、カナダ軍の情報将校ブラッド・ピットがかっこよかったです。 ヒロインは眉間にほくろのある印象に残る女優さんで、オスカー女優マリオン・コティヤールという人だそうです。
 戦闘に使われる飛行機がまだ、プロペラ機だったころのお話です。

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第2次世界大戦下という激動の時代を舞台に男女の愛を描く、ブラッド・ピット主演のラブストーリー。極秘ミッションを共にし、愛を育んでいく極秘諜報員の男とフランス軍の女レジスタンスの運命がつづられる。マリオン・コティヤールがピットの相手役を務める。監督は『フォレスト・ガンプ 一期一会』の名匠ロバート・ゼメキス。

上に予告編動画を採録しました。

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