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2017年1月29日

8532:月一度ですが当医院に眼形成外来再開です。

249141-fibroma-eyelid 今日から眼形成のD先生が当医院の診療に月一度(不定期ですが)加わって戴けることになりました。彼の手による当医院での診療や処置は約一年ぶりです。

 今日は昨年末からリストアップしてあった「眼周囲のほくろ取り」とか、「涙管チューブ挿入による鼻涙管閉塞の治療」などの処置を数件行っていただきました。

 眼周囲の腫瘍は良性と思われるもののみ当院で切除し、悪性が疑われるものは腫瘍に習熟した大学病院に紹介します。処置後の必要な抜糸は、清澤が一週間後に行います。

 今後は翼状片や結膜弛緩の処置などにも対象を広げて行っていただけそうです。

 眼瞼下垂など「外来ではちょっと荷が重い」というケースは、彼の古巣である東京医科歯科大学美容形成外科や横浜の後輩医師の営む診療所などに的確な紹介を出していただけることになりそうです。
 
 D先生と初めて会ったその日に即日処置というのではまだ心配という方について、院長清澤は、「来月まで考えてきてください。」というのも有りかと思っています。

 当医院では開業医レベルですが、D先生他の協力を得て、患者さんの希望に添える診療内容を今後も順次増やしてゆきたいと考えています。

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