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2017年1月23日

8515:65歳以降も働きたいシニア、男性では4割

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[ヘルスケアニュース] 2017/01/17[火]

「賃金」より「経験」を重視

 このほど、日本老年学会が「高齢者」の定義を現在の65歳以上から75歳以上に引き上げるべきだと提言し、話題を呼んでいます。日常生活を普通に送れる「健康寿命」も男性71.2歳、女性74.2歳と、65歳を大きく上回っており、従来の定義と実際の高齢者との間で“ズレ”が生じているのは確かです。

 では、当の本人であるシニア層たちはどのように考えているのでしょうか?ソニー生命保険株式会社が50~79歳の男女1,000人を対象に行った生活意識調査から、シニアの本音を探ってみます。

 シニア層はいまや、人口減による労働力不足を補う重要な存在。「65歳以降も仕事をしたい」と答えた人は33.8%、「仕事はしたくない」と答えた人は44.8%で、就業意欲があるシニアは3人に1人となりました。65歳以降の仕事で重視したいことは、「体力的な負担が軽い」が最も多く、「勤務時間」、「経験が活かせる」、「賃金」と続きます。定年後は、賃金が高い仕事よりも、現役時代に培ってきた経験が活かせる仕事に就きたいと考えるシニアが多くなっています。

眼科医清澤のコメント:わたくしも65歳程度と考えていた最前線撤退を70歳までとりあえず伸ばす旨を年明け後に宣言しました。

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