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2017年1月3日

8453:下町ロケットを通してみました。

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清澤のコメント;
下町ロケットをビデオに撮って置いてくれたので、家族でそれを見ています。まずはロケット打ち上げまで。

大企業社員に見下されながらも、それを跳ね返しつつ自分の会社を率いる中小企業の社長と、自分たちの良い仕事にまい進する社員たちを描くテレビ番組でした。中小企業といっても社員は100人を超えていて、銀行からの派遣社員が経理部長に入っていますから、十分な中堅企業です。帝国重工のモデルは三菱重工でしょうか?

 玄関部分の撮影は羽田近くにある株式会社桂川精螺製作所(職員160人)のようです。このくらいの規模なら私から見たら中堅企業かと思いますが、全国規模の大手から見れば確かに中小企業なのでしょう。

「生きるうえで必要なこととは? 働くことの意義とは? 幾多の困難を乗り越えながら、絶対に夢をあきらめなかった男と、社員のプライドとが紡ぎだす未来とは!?」あたりが見所です。

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ホームページから抜粋:
池井戸潤原作のエンターテインメント巨編『下町ロケット』をドラマ化。原作は第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の同名小説「下町ロケット」。

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。

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