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2016年12月12日

8398:今週のプレジデントは医者の診断の裏側特集

8398:今週のプレジデントは医者の診断の裏側特集(http://www.president.co.jp/pre/)

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今週のプレジデントは医者の診断の裏側が特集されています。
◎清澤のコメント:
〇さてざっと見てあたりと思うのは『お医者さんの決まり文句、ウラの意味を教えます』という記事。医師の言葉の裏側に潜む真意を解説しています。

・セカンドオピニオンをとるんですか?:ああ信頼されなかったんだな。
・ご自分の言葉で説明してください:説明が抽象的で診断するのが難しい。
・とりあえず薬出しておきますね。:前に見た時と変わりないから特に問題ないですよ。
・では、そういうことで。:そろそろ話を終わらせてくれないかなー
・親族だったらこの治療を進めます:この治療をしたほうがいいですよ。などなど、、、

〇最後の網膜色素変性症:『視野が狭まり事故の危険性アップ。最悪の場合には「失明する」」の記事は眼科の梶田雅義先生が執筆しています。

チェックポイント:
・初期症状、予兆は?:暗いところでものが見えにくい。いわゆる鳥目になる。
・典型的な症状は?:視界の両端や上下がかけて見えるようになり、視野が徐々に狭まる。
・最悪どうなってしまう?:全く何も見えなくなってしまう。

  --目次から---
『患者だけが知らない 特集/医者の診断のウラ側―― 一家に一冊、保存版』

医師500人のホンネ調査 小さな兆候別「見逃すとヤバイ病気」トップ20●石見 陽

▼頭が痛い▼胸が痛い▼動悸がする▼めまいがする……

コラム▼健康診断で異常値、だけど意外に低い「本当に病気の確率」●岡田唯男

◎お医者さんの決まり文句、ウラの意味を教えます●石見 陽

様子を見ましょう/念のため検査を/とりあえず薬を/何か質問は……

超多忙な勤務の実態、想定外が起こったときの対処法とは

研修医座談会◎夜の病院、休日診療に不安はないか?●朽木誠一郎

コラム
▼病院に行く必要なし「遠隔診療」最新事情

お医者さんの決まり文句、ウラの意味を教えます●石見 陽』という記事

手術、放射線、抗がん剤……なぜ、医師によって勧める内容が違うのか?

もう迷わない! 「最新・がん治療」ベストセレクション●大江裕一郎/上野雅資

医師が患者の期待に75%しか応えられないわけ●久坂部 羊

「命の危険&仕事への影響度」チェックリスト付き

30代から黄信号、ビジネスマンに急増中 「新病・奇病・慢性病」診察ノート

(1)今すぐ治療! 仕事どころではない大きな病気

●若年性心筋梗塞・拡長型心筋症●くも膜下出血●若年性認知症・若年性アルツハイマー●急性膵炎・慢性膵炎

(2)手遅れにご用心! 早期発見で治る内臓の病気

●逆流性食道炎●十二指腸潰瘍・胃潰瘍●結核・肺炎●COPD

(3)大敵はストレス! じわじわ心を蝕む国民的病気

●慢性疲労症候群●睡眠時無呼吸症候群●強迫性障害●パニック障害

(4)患者数は万単位! かかったら打つ手なしの難病

●潰瘍性大腸炎・クローン病●ブルガダ症候群●全身性エリテマトーデス●網膜色素変性症

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