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2016年12月4日

8382:ビジョンバン、パラオへ行く!という記事

20160814_02ビジョンバン、パラオへ行く!という眼科医加藤圭一氏の記事が「日本の眼科11月号」に乗っています。ビジョンバンは今年度からその管轄が宮城県眼科医会から日本眼科医会に移管されていたようです。「医療以外の小トラブルはいつものようにいくつかあった」ということですが、このような海外医療協力に参加できるのは素晴らしい事です。今後もこのような活動が順調に続くことに期待いたします。図は自衛隊のページ(7月29日~8月15日 パラオでの活動 )から本記事のものと同様のものを借用しました。

記事要点の採録:アメリカ海軍を主体とする艦艇が太平洋地域内の各国を訪問し、医療活動・文化交流を行うパシフィックパートナーシップ活動が2007年から行われている。

今年は、日本(防衛省・自衛隊)がメインで担当し、NPO法人南太平洋眼科医療協力会(水戸市小沢眼科内科病院)が眼科部門を請け負った。ビジョンバンも今回の対象地区パラオ共和国へ出動した。

ビジョンバンは呉港から海上自衛隊輸送艦「下北」に載せられてパラオに向かい、現地で昼は活動場所のパラオ大学に、夜間は警察署に保管された。

海上(手術)チーム:下北の手術室で小沢忠彦・木原真一医師と看護師で白内障と翼状片手術:手術は38人。

陸上チーム自衛隊中央病院の林信人医師と宮城県加藤眼科の加藤圭一医師ほか。患者数が多くマンパワー不足。コロール島にはビジョンバンを持ち込み、ペリリュー島では検診活動を施行。眼科検診760人。

現地では外国人医師による手術を警戒していたが、満足させられたとのこと。

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