お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年11月28日

8365:そもそも〝レンズ〟って…:記事紹介「

そもそも〝レンズ〟って… | 眼にまつわるエトセトラ:記事紹介

美容・健康 506ビュー シリーズ : 眼にまつわるエトセトラ
2016.11.15(火) フェリアフェリア

清澤のコメント;この記事によれば、1549年に老視の眼鏡が、しばらく後で近視の眼鏡が日本人の目には触れたわけですね。凸レンズにしろ、凹レンズにしろこれをある程度の正確さで研磨するのは技術の伝来が無ければ相当に難しい作業であろうと思われます。さてさて、日本で国産のレンズが作られるようになったのはいつ頃のことだったのでしょうか?
  --記事の引用--
〝レンズ〟って何語?

レンズはもともとラテン語で、名前の由来である「レンズ豆」はヨーロッパでは古来から食べられていました。このレンズ豆は和名を「ヒラマメ」といい、その名の通り平たく押しつぶされたような形をしています。このため昔のイタリアの人々はレンズ豆の形をしたガラスを「ガラスのレンズ」と呼んでいました。それがいつの間にか短縮され、広く世界の人々へ知られるようになったのです。

レンズって誰が発明したの?
メガネとレンズではレンズが先に発明されたようです。メガネは13世紀後半にイタリアで発明されたと考えられています。当時、レンズの素材として不可欠な透明度の高いガラスは、イタリアのベネツィアングラスが群を抜いて優れていました。でもいまだに発明した人は分かっていません。

日本にメガネがどうやって?
イタリアで発明されたメガネは、300年ほどたった1549年、宣教師フランシスコ・ザビエルが周防(山口県)の大名、大内義隆にメガネを贈ったのが最初といわれています。数年後、同じく宣教師のフランシスコ・ガフラルが織田信長と対面した際、近視用のメガネをかけていたので信長をはじめ一同「目が4つある」と大変驚いたという記録が残っています。レンズの本格的な国内生産がスタートしたのは明治時代に入ってからです。

教えてくれた人
リュネメガネコンタクト
監修:井後眼科

Categorised in: 未分類