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2016年11月18日

8334:ロイホもマックも… 外食24時間営業、なぜ縮小

ロイホもマックも… 外食24時間営業、なぜ縮小
湯地正裕、栗林史子 (毎日新聞記事紹介)
2016年11月18日19時43分

 当医院の裏はマクドナルド南砂町店なのですが、この店を私は、真夜中に利用したことはありません。しかし、終夜営業をしているようで、真夜中まで灯りがついています。ホームページを見ると、日本マクドナルド南砂町店は店内、ドライブスルーとも24時間営業で、朝マックを5時から営業しているそうです。

 外食産業の深夜営業の今はどうなっているのか?この記事のうち、マック関連の部分を抜き書きしてみます。なお、当医院は午後7時までの診療を月火木金の4日間行っています。

  --記事の部分を採録(http://digital.asahi.com/articles/ASJCL4TVXJCLULFA019.html)--

 外食業界で深夜営業をやめたり短くしたりする動きが広がっている。ーーーハンバーガーチェーンの日本マクドナルドも24時間営業の対象店を減らしている。人手不足や生活習慣の変化が背景にあるという。

 ーーー日本マクドナルドでは、24時間営業の店舗は14年に1840店あったが、15年12月に882店、今年9月末には809店まで減った。広報担当者は「生活スタイルが変わり、需要がない店舗では24時間営業をやめている」と説明する。ーーー

 外食業界を取り巻く環境は厳しい。人手不足で賃金が上がり、売上高がコストに見合わなくなってきている。また人が集まらない中で無理に営業すれば、従業員に長時間労働を強いることにもなる。深夜の利用客の減少も、営業時間の見直しにつながっている。(湯地正裕、栗林史子)

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