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2016年11月17日

8331: 高倉健インタヴューズ:書籍紹介

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8331: 高倉健インタヴューズ:書籍紹介

ほとんど取材を受けない高倉健が認めた貴重なインタビュー集。
以下は一度読んだページをを開きながらの清澤のメモです。

Ⅰ 初めて語った「何度も見た映画のこと」:
「ディア・ハンター」と「レイジング・ブル」:ロバートデニーロが良いと。11回も見たという。

51CgYdj5ssL__SY344_BO1,204,203,200_Ⅵ 一言一句、僕のセリフへの想い
チャン・イーモー監督、「単騎、千里を走る。」での経験:1)共演者が全員素人、2)撮影中に脚本を変える。3)俳優の仕事は監督の意図を知ること。

Ⅷ 日本人の心を射止めた「名言」分析

「冬の華」の冒頭、刑務所から出てきたばかりの主人公が久しぶりにおいしい食パンのトーストを食べるシーン。ジャムを厚く塗り、その匂いをかぐ。パンを口に運ぼうとしてためらい、さらにジャムをのせ、そしてかぶりつく。それだけの演技、、

「幸福の黄色いハンカチ」から「しょうゆラーメンとかつ丼」:万感の思いがこもった言葉

 挨拶と礼儀も高倉健を表す言葉。不器用なひと、それが高倉健の代名詞。

 彼は私生活についてほとんど語らない。「ぼくには妻も子もいません。たった一人の、百パーセント外食の生活です。よく知らない人とは一緒に飯を食わない。食事をしながら仕事の話をしない。嫌いなものは食べない。」
「あなたへ」最後の映画俳優の演技

……ほか、ファン待望の永久保存版「発言集」

◎清澤のコメント:高倉健のファンというわけでもなかったのだが、いくつかの彼の出演する映画を見てきた。見たことのあるもの呉見ていないもの。まだまだ見たいものも多そうだ。

既にみたことがあるもの
 
1977 幸福の黄色いハンカチ
1977 八甲田山
1980 遥かなる山の呼び声
1999 鉄道員(ポッポや)
2012 あなたへ

まだ見ていないもの
1976 君よ憤怒の川を渡れ
2005 単騎、千里を走る

東京ステーションギャラリーでは、予約しない人は入場できないという特殊な形で
追悼特別展 高倉健 を開催します。

会期:2016年11月19日(土)-2017年1月15日(日)

※日時指定の完全予約制 【チケットのご予約・ご購入については、下記の詳細をご覧ください】

2014年11月に亡くなった高倉健は、任俠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年は最も出演が待ち望まれる俳優として、生涯で205本の映画に出演しました。本展は、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。最大の見どころは、出演作205本のすべてから抜粋した、高倉健出演場面の映像の紹介です。あわせて、高倉が所蔵していた脚本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシートなど、貴重な資料類を一堂に展示し、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優の足跡をたどります。

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