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2016年11月14日

8322:インフル患者報告数、昨年同期の4.7倍

無題
8322:インフル患者報告数、昨年同期の4.7倍〔CBnews〕
岩手と福井で2カ月早く流行期入り

眼科医清澤のコメント:清澤眼科医院でも先週からインフルエンザワクチンが入荷でき、予防接種を始めました。清澤もすでに接種を受けました。30ゲージの針で打ちますので、通常の27ゲージ針より痛くはありません。予防接種ご希望の方は受付にお知らせください。1バイアルが2人用ですのでお誘いあわせの上でお申込みいただけると助かります。

  ーー記事引用ーー
CBnews | 2016.11.09 16:29

 インフルエンザの1週間当たりの患者報告数が、昨年同期の約4.7倍となっていることが7日、厚生労働省が発表した患者報告で分かった。岩手と福井の両県では、昨シーズンに比べて2カ月ほど早く流行期入りの目安を上回った。患者が増加傾向の自治体は、手洗いやマスクの着用に加え、咳や発熱などの症状が出た場合、早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

全国平均は前週比27%増

 10月24日から30日までの週の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は、前週比27%増の定点当たり0.47人。29都道府県で前週の報告数を上回った。全国の報告数は、昨年の同期(0.1人)に比べて大幅に多い状況となっている。

 都道府県別では、沖縄県が11.4人で最も多く、以下は福井(1.66人)、岩手(1.08人)、栃木(0.96人)、鹿児島(0.74人)、秋田(0.72人)、茨城(0.57人)、埼玉と長崎(共に0.56人)、富山(0.51人)、北海道(0.5人)などの順だった。

 今シーズン(9月5日以降)の入院報告数(基幹定点医療機関約500カ所)の累計は210人。昨シーズンの同じ期間に比べて約4倍の報告数となっている。年齢別では80歳以上が82人で最も多く、60歳以上が全体の6割超を占めている。

感染拡大で入院患者の面会制限も

 前週に比べて患者報告数が倍増した福井県は、流行期入りの目安(定点医療機関当たり1.0人)を超えた。こうした状況を踏まえ、同県は予防対策として、せっけんを使った手洗いやマスクの着用、咳やくしゃみが出そうな時にハンカチやティッシュペーパーで口を覆う「咳エチケット」を心掛けるよう求めている。

 岩手県も「今シーズンは、やや早く発生が始まっている」と指摘。感染の拡大に伴い、同県内では入院患者への面会を制限する動きも出てきた。県立釜石病院(釜石市)は、発熱や咳などの症状がある人は患者への面会を控えるよう要望。看護師から面会の許可を受けた場合でも、マスクを着け、手を消毒してから面会することを促している。

(2016年11月7日 新井哉・CBnews)
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