お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年11月5日

8297:「ヤギの呪い」解けた! 大リーグ・カブス、108年ぶりワールドシリーズ制覇

「ヤギの呪い」解けた! 大リーグ・カブス、108年ぶりワールドシリーズ制覇 2016/11/ 4 13:10

普段は野球などには興味も持たない私なのですが、一昨晩はシカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンズの試合のダイジェストをテレビで見て、木曜朝からの最終試合がどうなったかと気になっておりました。ヤギを連れて試合に来た人がいたとは報じられていませんが、「ヤギの呪い」は解けたようです。ちなみにシカゴ・カブスの「カブス」というのは、 熊とかライオンとかの肉食獣の子供という意味らしいが、 ここでは「小熊」という意味で使用されているそうです。
  -----
米大リーグのワールドシリーズは2016年11月2日(現地時間)、オハイオ州クリーブランドで最終第7戦が行われ、シカゴ・カブス(ナ・リーグ)が8-7でクリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)を破り、1908年以来108年ぶり3度目の優勝を果たした。

最優秀選手(MVP)には、今シリーズ打率3割5分7厘と活躍したベン・ゾブリスト(カブス)が選ばれた。カブス所属の川崎宗則内野手(35)は登録選手からは外れていたが、チームに帯同していたため、歓喜のグラウンドに立った。

長年カブスを苦しめた「ヤギの呪い」からも解放された。

1945年に本拠地で行われたワールドシリーズ第4戦。ペットのヤギを連れた熱心なカブス・ファンが入場を断られ、「カブスは2度とワールドシリーズに勝てない」と恨み節を述べたことが「呪い」のはじまりとされる。以降70年間、チームは今季までワールドシリーズに進出することができなかった。
  -----

Categorised in: 未分類