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2016年11月1日

8284:五輪ボート会場3案など提示 都調査チーム:記事紹介です。

五輪ボート会場3案など提示 都調査チーム
バレーは2案、水泳は新設
2016/11/1 13:27

地元江東区の眼科医清澤のコメント:
小池知事は、「都が独自に決める方針から転換した。」ということのようですが、見直し対象の見直し対象はボート・カヌー会場の「海の森水上競技場」(東京臨海部)、バレーボール会場の「有明アリーナ」(江東区)、水泳会場の「五輪水泳センター」(江東区)の3つはいずれも江東区南部で、しかも当医院から至近距離。いずれにしても地域の人口分布に与える影響はほとんどないので、患者数には影響はないものと思われますが、日本全体の話題になっていることは確かなようです。

 ーー記事の引用ーー

 2020年東京五輪・パラリンピックの経費を検証している東京都の調査チームは1日の都政改革本部の会合で、都が整備する3つの競技会場について、現行計画の縮小や都外の既存施設の活用を含めた建設中止など、複数の最終見直し案を小池百合子知事に報告した。

 小池知事は調査チームの報告を踏まえ、都や国際オリンピック委員会(IOC)など4者が協議する作業部会に見直し案を示す。会合後、小池知事は「『決め打ちはしないでほしい』というIOCの要請に応え、複数の案を提示する。新しい選択肢が実行可能かどうかのチェックなどを考えると、ぎりぎりだった」と話した。

 4者協議の作業部会はそれぞれの案の整備費や大会後の利用計画などを比較検討し、結論は11月末にも出る見通しだ。

 都特別顧問の上山信一慶応大教授らの調査チームが提出した報告書によると、見直し対象はボート・カヌー(スプリント)会場の「海の森水上競技場」(東京臨海部)、バレーボール会場の「有明アリーナ」(江東区)、水泳会場の「五輪水泳センター」(江東区)。

 ボート・カヌー会場は、現行計画の競技場をコスト削減した上で恒久整備する案と仮設整備する案、長沼ボート場(宮城県登米市)を活用する案の3つを併記した。

バレーボール会場は、現行計画の競技場をコスト削減した上で新設する案と横浜アリーナ(横浜市港北区)を活用する案の2つを提案した。

 水泳会場は現行計画の競技場をコスト削減した上で新設する。ただ、大会終了後に建物を改修して規模を縮小する「減築」は費用がかかりすぎるとして取りやめ、座席数を2万席か1万5千席にする案を示した。

 一方、都やIOC、大会組織委員会、政府の4者の実務者による作業部会が1日午前、都内で非公開で始まった。3日間の予定で初日は輸送とセキュリティーのコストをテーマに議論。都の競技会場見直し案は2日目に協議する。

 五輪経費の検証は小池知事にとって7月の知事選の最大公約だった。都の調査チームは9月末、競技会場見直しの中間案を小池知事に報告。大会組織委や競技団体は猛反発したが、小池知事は長沼ボート場を現地視察するなど、計画見直しに前向きな姿勢を示した。

 しかし、同18日に来日したIOCのバッハ会長は計画の大幅見直しをけん制し、4者協議を提案した。小池知事も「いくつかの選択肢をまとめながら、4者協議の作業部会で答えを出していくことになる」と説明、都が独自に決める方針から転換した。

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