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2016年10月25日

8266:坪田流 「主観的時間を長くする力を鍛える」。だそうです。

detail_6089坪田流 「主観的時間を長くする力を鍛える」。だそうです。
眼科ケア 2016年11号が届きました。

清澤のコメント:目に飛び込んできたのが坪田一男先生の「主観的時間を長くする力を鍛える」。本気で言っているのか?多少疑問ではあるのですが、おそらく彼は本気で言っています。わたくしは未だ坪田教の信者ではないのですが、残りの仕事ができる年数を自覚するようになったこの頃です。彼の言う「主観的時間を長くする力を鍛える」方法を信じて、暫くは従ってみようかと考えました。

人生を楽しく過ごし、その主観的時間を長く感じる方法について論じています。

現代社会では「「時間を短く感じさせる」仕掛けがいっぱいあるので、すぐにこのわなに引っ掛かってしまいそうになる。」のだそうです。

そのよくあるパターンと対処法だそうです。

  --太字部分を引用--
●「坪田先生はお忙しいですね」とよく言われる。そこで「はい」言ってしまったら自分の脳が「僕は忙しいんだ」と思ってしまう。そのため、絶対に同意してはならない。「いいえ。そんなことはありません。おかげさまで充実しています」と答える。これで脳は安心して「僕は暇なんだ」と信じる。

●一日一回「ああ、なんて人生は豊かで”長く”ご機嫌なんだろう。ありがとうございます!」と神様に感謝する。一日の終わりに感謝することはごきげんな人生のための基本だが、そこに「長く」を加える。

●楽しいことをするときは、まずは、その瞬間をとことん楽しむ。そして、それを言葉にする。おいしいご飯を食べていたら「本当においしいなあ」と口に出して言う。そして、それをちゃんとどこかで思い出す。誰と一緒で、何を食べて、何を話して、、、などなど、なるべく詳細に思い出すことが大切だ。そして、その思い出を誰かに話すことでさらに脳は「よい時間を過ごした!」と再認識するのだ。

●仕事をするときには能率よく仕事を使用とするのをやめてみる。タイプを打つのをわざとゆっくりする、ゆっくり話す、ゆっくり歩く、わざと遠回りするなどだ。これらによって人生に余裕が出て来る。

●年末になると「今年も時間が経つのがはやいですね」とよく言われる。ここで、「そうですね」と言うと、今年が本当に短くなってしまう。実際はいろいろなことがあったのに忘れてしまっているのだ。だから、それらを詳細に思い出して「今年もいろいろなことがありましたね」と切り返さなければならない。この言葉によって、2016年は短くならずに済む。

 眼科ケア2016、vol 18 no.11(1115)

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