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2016年10月23日

8256: 『アンマーとぼくら』だそうです

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本日の診療終了後、神経眼科外来で先天眼振などを見てくださっている山田先生とお昼を食べに出ました。大手銀行の経営が相当苦しくなっていて、その上層部でもメンタルに厳しい人が多いそうだというような世間話をし、また借金で都心に不動産を購入して値上がりを喜んでいる人々の明日は危ういだろうなどといううわさ話をしました。

 その帰りに門前仲町の駅で小説の宣伝のポスターを見かけました。白い砂と青い海。何かと思って立ち止まってみたら、

 過去を許し、未来を照らす。有川文学の到達点!
『アンマーとぼくら』
休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため元・ツアーガイドの「おかあさん」と島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。子どもの頃に、父と「おかあさん」と沖縄で過ごした日々を思い出しながら観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た感動長編。

 とされています、『何かおかしい』って何だろう。

 調べてみると、このところ売れている沖縄出身のバンド「かりゆし58」の曲に着想を得た物語らしいです。ネットで早速注文しました。明日には読み始められることでしょう。

 

追記:月曜に受け取り、今日までにほぼ読み終えま敷いた。元の歌とこの小説は同じスト^り^ではありません。ネタバレでない程度で明かせば、上の『何かおかしい』ということの答えがこの小説の主題のようです。ちなみに、久しぶりに沖縄に帰ったとされてますが、主人公の「リョウ」は沖縄生まれではありません。それもこの小説の大きなキーポイントです。どうぞ読んでみてください。

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