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2016年10月20日

8247:女性向けRAD-AR(レーダー)カード「妊娠・授乳中とくすり」リニューアル・公開

2016年10月18日
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女性向けRAD-AR(レーダー)カード「妊娠・授乳中とくすり」リニューアル・公開:(ネット記事の引用です)

くすり教育委員会では、国民が正しく薬を使用出来るようにとの趣旨で作成されたRAD-AR(レーダー)カードシリーズのリニューアルを行っています。

妊産婦さん向けのウェブサイト等に、妊娠中や授乳中のくすりの使用にあたり不安や疑問の声が多く寄せられている背景を受け、今回は妊娠を希望する方や妊娠・授乳中の女性向けに「妊娠・授乳とくすり」を作成し、本日ホームページに公開しました。

医師 佐藤孝道先生(武久レディースクリニック)・酒見智子先生(聖路加国際病院 女性総合診療部)の監修の下、妊娠中にくすりの服用を避ける時期、慢性疾患のくすりや一時的なくすりの使用等さまざまな情報を盛り込み、持病をもちながら妊娠・授乳に臨まれる方、パートナーの男性の方にもわかりやすい内容になっています。

この冊子が、安心して妊娠や育児に備えて頂くための一助になれば幸いです。

■冊子の閲覧・ダウンロードはこちらをクリック http://www.rad-ar.or.jp/material/pdf/k_19.pdf

■冊子(印刷版)配布キャンペーンについて

本日(10/18)より無料提供キャンペーンを開始します。

1団体(施設)あたり、1回に限り300部まで無料提供(送料は申込者負担)

申込はこちらの「刊行物・資材」ページからお願いします 。

※無料提供期間は半年程度。その後は実費での提供を予定。

※キャンペーンは在庫がなくなりしだい終了します
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清澤のコメント:
○「妊娠・授乳とくすり」という冊子を頂けるそうです。よかったらご覧ください。

○そこで、眼科用剤がどの程度出ているかを調べてみましたが、妊娠中に使うべきでない薬の概念が示されているだけで、それよりも詳しい具体的な記載は見つかりませんでした。
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○そこで、グーグルで妊娠、点眼、禁忌で探すと、「妊娠中に使える目薬と使えない目薬」(http://beauty.pintoru.com/eyedrops/pregnant-women/)というページがあり、比較的詳しく記載されています。

プリンシプルとしては:
・まず点眼による胎児の影響を考えた場合、妊娠初期である4週から12週は催奇形性の危険性があるため、なるべく点眼は避けるべきだということが言われています。この時期に目を含む神経系の形成が行われます。

・妊娠4ヵ月以降に関しては奇形のリスクは低いとは言えますが、目薬の成分は胎児に対して影響を及ぼさないわけではないので、交感神経や副交感神経に影響を及ぼす目薬は避けるべきでしょう。

ということが述べられて居ました。

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