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2016年10月19日

8242:東京都眼科医会報 2016年第237号(秋)到着

無題東京都眼科医会報 2016年第237号秋が届きました。

PHOTO NEWSでは
8月31日に行われた親友医局員情報交換会での各大学への新入医局員の写真がみられます。わたくしが毎週顔を合わせる東京医科歯科大学と東京女子医科大学の若い先生方の名前も再度確認することができました。

「本年度の新入医局員は大学への入局者79名、それ以外の施設3名の合計82名で、昨年に比べると大学医局への入局者が増加しています。全体では昨年の67名をかなり上回りました。一時は60名を切っていましたが、徐々に復活傾向で喜ばしいことです。」と記載されています。

東京医科歯科大学10名、慶応9名、順天堂4名、女子医大5名などが表に掲載されていて、医局長にも彼らが若かったころに知った名前が散見されます。それぞれの先生方の抱負も記載されていました。(関連記事8-32ページ)

保険請求状況調査平成28年6月分(広報部、34-40ページ)も出ています。件数は過去9年で最少、日数も過去9年で最小、点数は過去9年で微増で有り、今回は3番目とのこと。「この背景には、患者数は増えていないものの、OCT、抗VEGF抗体治療などの高点数の項目が行われていることがあると考えられる。」とコメントされています。

保険診療Q&Aは今回は8つの質問でしたが、過去の問答はホームページメンバーズルーム内にまとめられているそうです。

普段はそのまま本立てに立ててしまうのですがこうして開いてみれば、ずいぶん面白い記事の多い雑誌です。

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