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2016年8月22日

8063:#盲目のヨシノリ先生:番組紹介です

http://www.ntv.co.jp/24h/drama2016/#ooid=J3MXBkNTE6RLZrmiQKc5OibsAIPy5TM9

⇒予告編 動画

眼科医清澤のコメント:
沢尻エリカさんがこの番組に出演するのも話題になっているようです。
この番組をきっかけに飛蚊症や変視症の患者さんが眼科を訪れてくださることにつながることを願います。
両眼に網膜剥離を見つけることはありますし、遅れておこった眼ともども失明に至るという事もあるのですが、同時に両眼が視力を失うことはまれではないかとも思います。
早速原著を購入して読んでみましょう。
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『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』(もうもくのヨシノリせんせい ひかりをうしなってからこころがみえた)は、2016年8月27日に日本テレビ系『24時間テレビ38「愛は地球を救う」』内で放送される単発ドラマ。

ドラマ盲目のヨシノリ先生あらすじネタバレ

このドラマは埼玉県内で中学教師・新井淑則(あらいよしのり)さんの実話を基に制作されたドラマです。

学園ドラマの熱血教師に憧れていた教師・新井。
中学校の国語教師として、生徒たちに本気でぶつかる、新井にとって教師という職業は天職だった。
学校から我が家に帰れば、大好きな妻と3人の幼い子供が帰りを待ち、毎晩、子供たちの安らかな寝顔を眺めることが、なにより楽しい、そんな生活だった。
「大人になったら、この子たちは、どんな顔になるのだろう」…充実した幸せな日々は、突然終わりを告げる。

ある日、新井は網膜剥離を発症、視力を失ってしまうのであった。
もう生徒に授業をすることも、愛する我が子たちの成長した姿を見ることも叶わない。
真っ暗な絶望の中、家に閉じこもり、家族にあたり散らし、ついには、自殺まで考えるように。
そんな新井を支え続け、前を向かせてくれたのは、家族や教え子、友人たちの存在だった。
「もう一度中学校の教師に」という夢への挑戦を、新井は決意する。
しかしそれは、長い長い苦闘のはじまりだった…。

関連のある追加記事です:
女優の沢尻エリカ(30)が21日、都内で行われた、27日の日本テレビ系「24時間テレビ」内で放送されるドラマ「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」の完成披露試写会に出席。過去の「絶望」について語った。
同作は、34歳で全盲になった教師・新井淑則さんの自伝が原作で、絶望からの立ち直りが大きなテーマ。新井さんの妻・真弓さんを演じた沢尻は、絶望体験について問われると「いろんな大変なことやつらいことは、たくさんあったはあったんですけど…」と首をひねりながら答えた。
沢尻は07年9月、主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、司会者の質問に「別に」とそっけなく応じるなど不機嫌そうな態度を見せ、バッシングを浴びた。その後もマルチクリエーター・高城剛氏(52)との結婚・離婚が騒動となった。諸々を思い浮かべたのか、しばらく「うーん…」と悩んだ後「まあでも、そうですね。いろいろ…あったかもしれませんね」と意味深に笑った。:という事です。

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