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2016年8月16日

8047:上海マフィア? 上海関連その4

上海その4  8047:東京に於ける上海マフィア? 

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夏休み最後の一日の月曜日は「上海」をキーワードに映画を探して「不夜城」という映画を2度も見ました。

この映画は新宿歌舞伎町を舞台に中国人マフィアの抗争を描いたものです。
ウィキペディアが示すあらすじは下記のようなものですが、中国人の名前がなかなかぴんと来ず、映画を2度見てようやく流れが見えてきました。

 この映画にも台湾系、上海系、北京系などの中国マフィアが出てきます。このほかに最近では東北(旧満州)系もあるようです。さらに、この映画では独立した集団としては描かれてはいませんでしたが、中国系としてのドラゴン(怒羅権)と呼ばれる、中国残留孤児の二世、三世らによって構成された集団もあるそうです。それらが日本の暴力団とも複雑に絡み合って歌舞伎町では抗争もしているというのが歌舞伎町の現状のようです。

ーー不夜城のあらすじーーー
『東京都新宿区歌舞伎町。日本一の歓楽街として知られる街は今や、中国人たちが勢力争いを繰り広げる街と化していた。

日本と台湾のハーフ・劉健一((リウ ジェンイー / りゅう けんいち:演 金城武)は、歌舞伎町で故買屋をしながら、中国人の裏社会を器用に渡り歩いていた。そんなある日、かつての仕事のパートナー・呉富春(ウー フーチュン )が歌舞伎町に現れた、と聞かされる。

富春は、歌舞伎町を仕切る上海マフィアのボス・元成貴(ユエン チョンクイ)の右腕と称された男を殺し逃げていた。富春の帰還を知った元成貴は、富春は元相棒の健一を頼る筈と睨み、健一に、3日以内に富春を連れて来いと命じる。

そんな健一の元へ、“夏美”(小蓮=シャオリェン 演:山本未来)と名乗る女が『買って欲しいものがある』と持ちかけてくる。富春のことで手一杯の健一は、そんなことに構っていられないが、“夏美”が売りたいものこそ、呉富春その人であり、そもそも富春が歌舞伎町へ帰ってきた理由は、夏美が助けを求めたからだった。富春を差し出しても自分が助かる見込みはないと感じた健一は、夏美の存在を利用し、富春に元成貴を、別の勢力に富春を殺させようと企む。だが、わずか3日という短期間で企てた計画が完璧に遂行されるはずもなく……二重三重の嘘と裏切り、マフィア同士の牽制、健一が辿り着く結末とは……。
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