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2016年8月10日

8038:ここがマックの転換点? 中間決算から見えてきた復活の道筋

ここがマックの転換点? 中間決算から見えてきた復活の道筋

無題
眼科医清澤のコメント:隣にもあるのでマックの業績も気になります。コンビニほどではないにしても、わずかな「仕入れ残」が業績を大きく変えるのですね。マックでも廃棄食品は多いのでしょうか?まずは、良かった。がんばれマック。2015年4月現在の総店舗数は3,065軒で、人口10万人あたり店舗数の全国平均は2.41軒だそうです。

◎ここがマックの転換点? 中間決算から見えてきた復活の道筋 まいなびニュース[2016/08/10]

日本マクドナルドホールディングスは、2016年12月期の中間決算で営業損益を黒字に戻した。当初は赤字の予想だったが、売上高の増加や昨年から進めている「ビジネスリカバリープラン」の進捗などが功を奏し、損益面が大幅に改善したという。新メニューの相次ぐヒットなど、最近は明るい話題も多かった印象のマックだが、このまま復活への道を歩んでいくことができるのだろうか。(出典 http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/10/mcdonald/?google_editors_picks=true)

ここがマックの転換点? 中間決算から見えてきた復活の道筋
マック復活の道筋が見えてきた

損益面が当初予想を上回る改善

今年の中間決算となる2016年1~6月の業績は、連結売上高が前年同期比23%増の1,048.93億円。損益面では前年同期に営業赤字を計上していたが、今期は4,700万円の黒字とした。

当初の見通しでは連結売上高は予想と実績の差は1%以内と誤差程度。18億円の営業赤字予想を、4,700万円とはいえ黒字に転換できた。

これまで業績が低迷していた頃は“仕入れ過ぎ”になっていた材料費が適正な状態になってきたことの影響が大きい。さらには、マックが昨年から進める不採算店舗の「戦略的閉店」の効果も。

ただ、今回の上期業績は予想を上回っているものの、今後の動向は慎重に見極める必要がある。下期業績には、「ポケモンGO」とのコラボレーション効果も影響するだろう。

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