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2016年7月31日

8005:NHKで「幸せなら手をたたこう」の番組が本日放映されます。

スペシャルドラマ

このハンドアウトを木村利人先生からから戴ききましたので皆様のお目にかけます。
坂本九さんが遭難した御巣鷹山での航空機事故もお盆の暑い季節でした。

★放送予定BS1スペシャル 「幸せなら手をたたこう」[BS1] 7月31日(日) 午後7:00~

羽ノ浦和美(はのうらかずみ)
脚本家。アニメ映画『パンパカパンツ バナナン王国の秘宝』、TVアニメ『モンハン日記アイルー村』、Eテレ『すもうねこ』
出典は:http://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/248990.html
tewotatakou5(木村利人さん)
1959年、大学院生だった利人さん(当時25歳)は、フィリピンの農村で行われたYMCA主催の農村復興ボランティアに参加しました。その時に体験した、ある出来事を基にして歌詞を作ったそうです。

利人さんがフィリピンを訪れたのは終戦から14年後、当時の日本は高度経済成長にさしかかり、「もはや戦後ではない」が流行語でした。ところが、フィリピンは政治も経済も情勢が不安定で、戦争の傷跡から立ち直っていませんでした。また、太平洋戦争中、フィリピンは日米の激戦地となり、100万人以上の国民が犠牲になりました。その中には、戦闘に巻き込まれて命を奪われた多くの一般市民が含まれています。そのため、戦争が終結した後も、フィリピン国民は強い反日感情を抱き続けていました。

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「幸せなら手をたたこう」(しあわせならてをたたこう)は、スペイン民謡を原曲とする日本語の歌。

「幸せなら手をたたこう」坂本九 の シングル リリース 1964年5月15日 作詞・作曲
木村利人(作詞)

日本では1964年に坂本九が歌ってヒットした。童謡としても親しまれている。

作詞は早稲田大学人間科学部名誉教授の木村利人。元々は木村が学生時代フィリピンでボランティア活動をしていた際に原曲を耳にし、木村が帰国の途に着いた際にこれに詞をつけたものが元になっている。これが仲間内の愛唱歌として歌われていたのを偶然坂本九が耳にし、いずみたくの元にうろ覚えのまま持ち込み、それを元にいずみが採譜してレコード化、全国的にヒットすることとなった(なお、いずみはこの曲限定で「有田怜」というペンネームを使っている)。この時点では制作側では作詞者が分かっていなかったため当時のレコードには「作詞・作曲者不詳」と書かれており、後に木村が作詞者だと名乗り出たため、それ以来は木村の名が作詞者としてクレジットされている。

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